【電気機器】シャープ再建の切り札IGZO液晶の“不都合な真実” (DIAMONDonline)[12/12/25]at BIZPLUS
【電気機器】シャープ再建の切り札IGZO液晶の“不都合な真実” (DIAMONDonline)[12/12/25] - 暇つぶし2ch461:名刺は切らしておりまして
13/01/03 23:02:56.00 57aKZ5SP
■■■■■創業者・早川徳次の遺徳はある意味、松下幸之助より光る。
松下幸之助は単なる儲け主義だが、早川徳次は崇高な福祉理念に突き動かされている■■■■■■■

シャープ社員が昨年9月から始めたのが、視覚障害児・者への環境教育だ。創業者、早川徳次氏が幼いころから抱いてきた思いを、
社員による社会貢献活動のなかで結実させたのだ。
1893(明治26)年、東京・日本橋のちゃぶ台製造・販売業の家に生まれた早川氏は、母親が病気がちだったこともあり、幼くして奉公に出された。
奉公先に連れて行ってくれたのが、近くに住む盲目のおばあさん。早川氏は、手をひかれて奉公先へ連れて行ってもらったことを「生涯の門出」と捉え、
自ら事業を立ち上げ、事業が拡大してからも、その手のぬくもりを忘れることがなかった。
     ■創業者の思いが今に生きるシャープ
第二次大戦中の1944(昭和19)年、失明などの戦傷者らの職業訓練を行う工場「早川分工場」を創設。50年には「特選金属工場」(現・シャープ特選工業)として
新会社を創立し、今も50人を超える障害者が部品の梱包(こんぽう)や書類の電子化、印刷業務などに携わっている。
 昨年から本格化させた障害児・者への就業支援活動は、大阪市阿倍野区の本社近くにあるシャープ特選工業を舞台に実施。全国の特別支援学校に通う障害児・者を年間600人ずつ招き、
職場見学や就労体験をしてもらうことで、自立意識を高めてもらおうというものだ。
 本格化させたもう1つの取り組みが支援学校における出前授業だ。聴覚障害者を対象に09年から始めた出前授業は、昨年からその対象を視覚障害者にも広げた。
昨年9月、大阪市東淀川区にある市立視覚特別支援学校で行った授業では、シャープ社員2人と気象キャスター1人が担当した。


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