12/11/16 16:21:28.30
格安航空会社(LCC)のジェットスター・ジャパンが、
社内規定を満たしていない整備士2人に、機体整備の責任者として
最終チェックを任せていたことがわかった。
国土交通省は16日午後、同社に厳重注意し、改善の報告を求める。
国交省がLCCに対して厳重注意するのは初めて。
国交省によると、
航空機の整備では、一定の経験を持つ整備士の「確認主任者」が、
整備状況を最終確認することになっている。
ジェットスター社は今年7月に成田空港を拠点に就航。
社内規定で、他社で確認主任者を3年以上経験したことを要件に
していたが、1人は6カ月、もう1人も1年8カ月しか経験がなかった。
2人が担当したのはエアバス製A320で、成田空港で計8機98件の
整備をチェックしていた。
いずれもトラブルはなく、問題発覚後に正規の確認主任者がチェックを
やり直したという。
ソースは
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■ジェットスター URLリンク(www.jetstar.com)
プレスリリース
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