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日本でレーザー核融合炉プロジェクト始動 2013年から実験炉立ち上げを狙う
URLリンク(kanchigai.blog.shinobi.jp)
「夢の発電」として期待されるレーザー核融合による発電の実現を目指し、
浜松ホトニクスや関西電力などが参加する「レーザー核融合技術振興会(IFEフォーラム)」が、
レーザー核融合発電の国家プロジェクト化を目指す委員会を年度内に立ち上げる方針を固めた。
大阪大を中心に実験炉の設計作業を進め、1年後をめどに文部科学省の核融合研究作業部会に、
「実験炉」プロジェクトの実施を提案する。
これに関して文科省は
「学術研究の進捗(しんちょく)度を評価・判断した上で、今後の予算を検討していく」(研究開発局)
としている。
太陽の中心部で起きている核融合反応を人工的に作り出し、そこから発生した熱で蒸気タービンを
回すという発電の仕組み。
核融合は、核分裂反応による原発とは違って、抑止力が働く「安全性」が確保され、
発電で出される放射性物質の量も少ないとされる。
次の段階に進むためには、実際に電気を取り出す実験炉が必要だが、
国からは研究費用の補助などはなく、大学や企業だけでは必要な規模の実験ができないのが現状だ。
関電や浜ホトなど有力企業が名を連ねた委員会は、実験炉を国家プロジェクトとして提案するための
準備を進める。
(日本におけるレーザー核融合は)
国からは研究費用の補助などはなく
国からは研究費用の補助などはなく
国からは研究費用の補助などはなく