【電力】四国電力社長「伊方発電所の全基停止が継続した場合、今夏の需給は極めて厳しくなることが避けられません」 [05/18]at BIZPLUS
【電力】四国電力社長「伊方発電所の全基停止が継続した場合、今夏の需給は極めて厳しくなることが避けられません」 [05/18] - 暇つぶし2ch1:ライトスタッフ◎φ ★
12/05/18 23:59:43.53
※以下は四国電力(9507)のリリース引用です。
 長文ですが、全文引用します。

平成24年05月18日 四国電力株式会社
『平成24年5月 社長定例記者会見の概要』

平成24年5月18日、千葉社長から「今夏の需給見通しと諸対策」について説明しました。

本日は、伊方発電所が再稼働できない場合の今夏の需給見通しと諸対策について、
最終的な内容が固まりましたので、発表させていただきたいと思います。

【今夏の需給見通しと諸対策】
(詳しくは「今夏の需給見通しと諸対策について」をご覧ください。)

まず、「需給見通しと供給面での対策」でございますが、これについては、先月23日に
公表した内容から、変更となったものはございません。最大電力は、一昨年並みの猛暑
となった場合、585万kW程度と想定しております。

一方、供給力については、これまでに実施してきた既存の対策、すなわち、「阿南2号機
の活用」や「自家発等からの受電」、「融通送電の停止」といった諸対策を継続しただけ
では、547万kWに留まり、予備率はマイナス6.4%と、大幅な供給力不足となります。

このため、新たな追加対策として、この夏に計画しておりました、橘湾発電所ならびに
坂出発電所2号機の定期検査を当面繰り延べることといたしました。いずれのユニットとも、
法定インターバルを超える運転となるため、国の特例承認を得る必要があります。特に、
坂出2号機については、2回目の繰り延べとなり、トラブルのリスクも懸念されるところ
ですが、現下の情勢を踏まえると、延期せざるを得ないと判断いたしました。なお、
繰り延べにあたっては、夏前に短期間の中間点検を実施し、最低限、設備の健全性を確認
することとしております。

このほか、火力発電所の過負荷運転による増出力分や、太陽光発電の余剰分といった
細かなものまで供給力に組み込むなど、ありとあらゆる対策を積み上げることによりまして、
何とか587万kWまで確保することが可能となりました。

それでも、予備率は0.3%と僅かなプラスに留まる見通しであり、高稼働が続く火力発電所
のトラブルや、想定を上回る高気温といった不確定要素により、不測の事態が発生すれば、
供給力が不足する可能性もあります。

こうした厳しい状況を踏まえると、今夏は、この冬以上の需要面での対策が不可欠であり、
お客さまに対し、これまでよりも一歩踏み込んだ節電をお願いせざるを得ないとの判断に
至りました。

具体的な内容についてご説明いたします。まずは、お客さまにお願いする節電の内容に
ついてであります。

節電の期間・幅といたしましては、特に、需給の厳しい7月2日から9月7日までの平日
昼間時間帯(9~20時)について、猛暑となった一昨年と比べて7%以上(これは、
昨年の取り組みのうえに、4%程度深堀りしていただくレベルになろうかと思います)を
目標に、節電のご協力をお願いしたいと考えております。

なお、病院や鉄道など、ライフラインを担う公共性の高いお客さまについては、機能維持
に支障のない範囲で節電にご協力いただければと存じます。

また、今申し上げた期間や時間以外でも9月一杯は、今冬と同様の日常生活や産業活動に
支障のない範囲での節電をお願いさせていただきます。(※続く)

◎ソース
四国電力 URLリンク(www.yonden.co.jp)



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