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スカイマークが、今月25日に就航する関西国際空港―羽田線を、
5月1日から運休することがわかった。
就航前に運休を決めるのは異例で、国土交通省も「こんなケースは
聞いたことがない」と困惑している。
スカイマークは2006年3月に関空から撤退し、今回が6年ぶりの
関空就航となる。現在、神戸空港―羽田線を1日に5往復しているが、
これを1往復減らし、新たに関空―羽田線を25日から1日1往復
運航する予定。
しかし、5月1日以降は関空便を運休し、神戸便を再び1往復増やす。
神戸から関空に振り替える羽田線は、午前7時20分神戸発と午後8時5分
羽田発の1往復で、日帰りの出張でも東京方面に長時間滞在しやすく、
搭乗率はいずれも75%以上だという。
スカイマークは関空―羽田線の運休の理由を、「機材を効率的に運用するため」
などとしている。
昨年9月の就航発表の記者会見で、スカイマークの西久保慎一社長は
「今度こそは(関空から)撤退しない」と強調しており、関空会社は、
「たった1か月での運休は理解できない」と反発を強めている。
◎スカイマーク(9204) URLリンク(www.skymark.co.jp)
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