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[東京 7日 ロイター] 携帯電話各社が7日発表した2012年2月の
契約数によると、新規契約から解約を差し引いた純増数で、
ソフトバンク子会社のソフトバンクモバイルが28万4100件となり、
2カ月連続で首位を守った。
昨年10月発売の米アップル製スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)
「iPhone(アイフォーン)4S」の好調が持続。
家族も対象にした入学前に携帯電話を購入する学生向け割引サービスも寄与した。
2位はKDDIで19万2800件だった。アイフォーン4Sなどのスマホが
好調。光回線や提携ケーブルテレビ会社の固定通信サービスの契約者であれば、
スマホの通信料が最大3割下がる新料金プラン「auスマートバリュー」の
アピールも貢献した。新料金プランは3月から開始するが、「想定を上回る
申し込みが入っている」(同社広報)という。
3位はNTTドコモで16万6600件で、1月(8万5800件)からは
約2倍に増えた。
通信会社を変更しても同じ電話番号が使える「番号持ち運び制度(MNP)」の
強化策を打っており、MNPを利用してスマホを購入した顧客向けに毎月の
利用料金から2年間、総額5万0400円を割り引くサービスなどが寄与した。
もっともドコモの転出超過は8万1600件と37カ月連続となっており、
他社への乗り換えが続いている。
一方、KDDIはアイフォーン4S効果が続き、4万3300件の転入超で
5カ月連続トップ。ソフトバンクも3万9800件の転入超だった。
ソースは
URLリンク(jp.reuters.com)
■ソフトバンク URLリンク(mb.softbank.jp)
月次契約数データ
URLリンク(www.softbankmobile.co.jp)
■KDDI URLリンク(www.kddi.com)
月次契約数データ
URLリンク(www.kddi.com)
■ドコモ URLリンク(www.nttdocomo.co.jp)
月次契約数データ
URLリンク(www.nttdocomo.co.jp)