12/01/31 15:48:15.75 Kb/6d2Wn
現在は日本の約半分にすぎないイギリスが60年後に8000万人を超える。
15年間に総人口は毎年43万-44万人増加。
子だくさんの移民の増加に伴いイギリス全体の合計特殊出生率
(1人の女性が一生に産む子供の数)は1,9前後で安定する。
その後の増加ペースは鈍るものの、総人口は2028年に7000万人を
突破、66年に約8100万人と現在の1,3倍に膨らみます。
一方で日本の政府人口推計では、日本の総人口は現在の約1億2770万人
から2030年には約1億1520万人へと約1割減。
2046年には1億人を割り込み、2065年には8000万人を下回る。
21世紀を通じ長期的な人口減が確実視される日本とは対照的な展望。
そして21世紀も「アメリカの世紀」でもある。
BRICs()ロシアの人口減少は日本より深刻