13/03/27 19:57:01.42
炭鉱跡地にメガソーラー完成URLリンク(www3.nhk.or.jp)
みやま市の炭鉱の跡地に、一般家庭およそ4300世帯が1年間に使用する電力をまかなうことができる大規模な
太陽光発電所、いわゆるメガソーラーが完成しました。
完成したのは北九州市に本社がある住宅関連設備会社がみやま市の炭鉱の跡地およそ33ヘクタールに建設して
いたメガソーラーの「みやま合同発電所」です。URLリンク(www3.nhk.or.jp)
21日は、会社や県、市などの関係者およそ200人が集まりテープにハサミを入れて完成を祝いました。
会社によりますと、出力はおよそ2万3000キロワットで一般家庭およそ4300世帯が1年間に使用する電力を
まかなうことができ、完成したメガソーラーとしては国内で最大級だということです。
施設を建設した芝浦グループホールディングスの新地哲己会長は「地の利や発電効率を判断してこの場所を選んだ」
と話していました。
メガソーラーが完成したこの炭鉱跡地では昭和59年に作業員83人が死亡した坑内火災があり、21日は、
会社側が一角に作った犠牲者を慰める慰霊碑の除幕式も行われ、関係者が花をたむけていました。