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生ごみなど活用し発電事業へURLリンク(www3.nhk.or.jp)
再生可能エネルギーの導入に向けて、みやま市は家庭から出る生ゴミなどを発酵させて、メタンガスを作る方法で
発電する事業に取り組むことになりました。URLリンク(www3.nhk.or.jp)
みやま市は、太陽光発電や風力発電といった再生可能エネルギーの導入に向けて、去年、学識経験者などで作る
委員会を設けて事業化を調査してきました。
8日は委員会の最後の会合が開かれ、具体的な事業の方法として家庭から出る生ゴミと、し尿を処理した汚泥を
混ぜる施設を作り、そこで発酵させたメタンガスを燃やして発電する仕組みが適していると結論を出し、西原親市長
に答申しました。
答申では、この方法を導入すると、市内の燃えるごみの約3割を占める生ごみを減らしたり、ごみ焼却施設の建設
コストを削減出来るなどとしています。また、発電した電気は電力会社に売ることにしています。
みやま市は新年度にモデル事業に取りかかり、早ければ平成27年度に事業をスタートする考えです。