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九電 今夏の需給見通し 安定供給に必要な3%確保(2013年4月9日 17:54)URLリンク(www.tvq.co.jp)
九州電力は、9日、今夏の電力の需給見通しを発表しました。原発の再稼働なく、安定供給が確保できるとしています。
九州電力が想定する今夏の電力需要は、平年並みの気温の場合、1588万キロワット、2010年並みの猛暑の場合で1610万キロワットです。
原発の再稼働がない場合で、供給力は1660万キロワット程度となり、最大電力需要に対する供給余力は、
2010年並みの猛暑であっても安定供給に必要な供給余力3%を確保できる見通しです。
九電は、他の電力会社から電力を融通してもらう他、火力発電所などの補修の時期を調整し、
7月と8月はほとんどの設備を稼働させ対応するとしています。
ただ、厳しい猛暑や火力発電所のトラブルがある可能性もあるため、引き続き節電への協力を求めたいとしています。
北九州で世界初の実験 燃料電池車から住宅へ給電(2013年4月9日 16:30)URLリンク(www.tvq.co.jp)
電力需給への関心が高まる中、世界初の実験が、9日北九州市でありました。
それがこちら、水素を反応させ発電し走行する燃料電池車から、住宅に電力を供給する、世界初の実験です。
実施したのは市とホンダで、9日は燃料電池車にケーブルをつなぎ、住宅に電気が供給されました。出力は6キロワット。
1回4分の水素充填で一般家庭6日分に当たる60キロワットアワーの電気を住宅に供給することができるということです。