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■アメリカのコントロールの下、日本の核武装は進められる?
高速炉のブランケットで超高純度でプルトニウムができるが、それは再処理して取り出さなくてはならない。
そのための施設、高速炉用再処理施設が東海村で200億円の予算で建設中(?)の「リサイクル機器試験施設(RETF)」なる代物である。
肝心の使用済み燃料供給元である「もんじゅ」が止まったままであるが、RETFは現状がどうなのか殆ど情報が出されないが工事が中止になったとは聞かない。
「もんじゅ」とRETFは一体のプルトニウム生産施設である。
1994年グリーン・ピースが「不法なプルトニウム問題」と題するレポートを発表した。
そのレポートは日本のRETFの建設が米核兵器開発の研究所からの全面的な支援のもとになされていたことを明らかにした。
例えばRETFの遠心分離器はオークリッジ国立研究所と動燃が共同開発したものであったが、これは軍事技術そのものである
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