11/10/18 05:41:54.70
>>570>>571 は私とは別の人の案だけど
中間貯蔵所・終末保管所・浮きドック・
原研の舶用炉MRXの研究で
「格納容器を水漬けにした、常時水棺炉なら、安全なだけでなく
水の層で中性子が遮蔽されて、船体が被曝・放射能を帯びず 普通にスクラップできる」
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という知見が得られている
【海上・中間保存所】(浮きドックに入るサイズ)
だから、「タンカーのような船を改造して水を満たして」
「壁から充分な厚さ水の遮蔽層をとって使用済み核燃料を収納すれば」
船が被曝せず、使用後に普通にスクラップできそうな感じだ
【海上・終末保管所】(浮きドックに入るサイズ)
群分離で、MAと熱灰と冷灰にゴミ分別し、冷灰をガラス固化して、海上保管所に
中間貯蔵所と同じ要領で100年保管すれば、7割は鉛207/208/209(いずれも安定)
ビスマス209(準安定)になる。100年後には鉛もビスマスも枯渇しているから
子孫への贈り物になろう
【浮きドック】
むつは「原子炉船そのもの」が寄港しようとしたので、全国の港に拒否られた
25万tタンカードックに入るサイズの海上浮きドックを作り
地元に寄港するのは浮きドックであって、原子炉搭載船ではなく
外洋で充分洗浄し、町役場の検査官に沖合いで検査してもらってから入港とするなら
原子力空母が寄港している造船の町なら受け入れてくれるのではないか?