12/05/08 17:34:53.05 vJOV1FNY BE:2205015168-PLT(15783)
>>447の続き
この論文は2005年作成されたパク某氏の論文の内容を含んでいる。 出処表記だけが違うだけだ。 さらに誤字である
'政策飛行体制'をそのまま書き写しており、分かち書きが誤ったのもそのまま書き写したという。
カン・キユン当選者の2005年の'住民自治センター活性化方案に対する研究'論文の中の23・27・145ページは、2004年に
作成された中央(チュンアン)大のキム某氏論文の7・8・85ページと内容が同じだと調査された。 また、この論文の
56・138・155ページは2005年の朝鮮大のキム某氏の論文の21・50・54ページと似ていた。 カン当選者はしかし引用や
参考文献の表示をしなかった。
ユ・ジェジュン当選者の2010年の'地方分権の実現方案に関する研究'論文は、それぞれ異なった6つの論文をかけつぎした
という疑いをかけられた。 ユ当選者は論文の脚注にその出処を明らかにしていたが、内容を転載しての直接引用の表示もなく、
明白な盗作に該当する。
チョン・ウテク当選者の1992年のハワイ大学'Estimation of X-inefficency'の論文は2年前に作成された国内の論文を、
英語に翻訳したという結論が出てきたと学団協は明らかにした。
2000年に作成されたシン・ギョンニム当選者の論文は、1995年に作成された自身の論文と一部文章を除いた全ての部分が
一致した。 2006年に作成された論文はそれより1年前に作成された論文の実験に使われた、変数2つの中一つだけを利用して、
あたかも新しい論文のように作成した。
チョン・セギュン当選者の2004年'のブランドイメージが商品選択に及ぼす影響に関する研究'論文の中で13~15ページ、
38~42ページは1991年に作成された高麗(コリョ)大のイ某氏の修士論文8~11ページ、27~33ページの内容を、文章だけを
変えて記述した。 盗作を隠そうとしたのではないかとの疑いをかけられるのに充分だ。
■ "市民意識さえ持たないため"
韓商圏の学団協常任代表は"ドイツの国防長官やハンガリーの大統領は、論文盗作のために辞任した"とし"最小限の
市民意識さえ持たないまま、'盗作不感症'に陥ったことが明らかになった"と話した。 引き続き"盗作問題に対して与野党が
形成している、沈黙のカルテルを破らなければならない"と付け加えた。
(2/3)続きます。