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“国会議員当選者7人は、明白な論文盗作だ”
学術団体協議会、ムン・テソン・セヌリ5人・民主1人議員職辞任要求
京郷新聞|クァク・ヒヤン・パク・ビョンニュル記者|入力2012.05.07 22:01 |修正2012.05.08 10:36
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セヌリ党を離党したムン・テソン当選者だけでなく、盗作疑惑が提起された19代国会議員当選者6人の学位・学術論文も全て
盗作という結論が出た。
22の研究団体で構成された学術団体協議会(学団協)は、7日にソウル、中区 貞洞(チョンドン)フランチェスコ教育会館で記者
会見を行い、調査結果を発表した。 学団協は"これら6人の論文は程度の差はあるかもしれないが、明白な盗作と判明した"
として"これらは国会議員職を自主的に辞任しなければならない"と明らかにした。
■分かち書きの誤りも書き写して
学団協は19代国会議員当選者の中で論文盗作疑惑が提起された、セヌリ党のカン・キユン(慶南(キョンナム)、昌原(チャンウォン)乙)、
シン・ギョンニム(比例代表)、ヨム・ドンヨル(江原、太白・寧越(ヨンウォル)・平昌・旌善(チョンソン))、ユ・ジェジュン(釜山、水営)、
チョン・ウテク(忠北、清州上党(サンダン))当選者と、民主統合党のチョン・セギュン当選者(ソウル、鍾路(チョンノ))の学位・学術
論文を審査した。
盗作論文判断の基準は教育科学技術部が2008年に発表した、盗作倫理指針・盗作ガイドラインと2009年に韓国学術団体総
連合会が作った、研究倫理指針を活用した。 理工系論文は2011年に国家科学技術委員会が作成した、盗作倫理指針を基準とした。
学団協は審査結果、盗作疑惑が提起された6人の国会議員当選者の論文は、かけはぎをする形態や、他人の論文をそのまま
書き写した場合が大部分だったと明らかにした。
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学団協によればムン当選者を含んだ7人の当選者は、引用論文の出処を明らかにせず、数十の段落をそのまま書き写した。
ヨム・ドンヨル当選者が2011年に作成した'市民の参加が政策の需用度に影響を及ぼす要因に関する研究'論文の10~14ページ
は、2007年に作成された学部生の4ページの論文内容をそのまま書き写したと調査された。
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