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監査院"KTX-山川導入以後鉄道事故急増"
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(ソウル=聯合ニュース)チャ・ビョンソプ記者= 2010年'高速鉄道(KTX)-山川'が導入された以後鉄道事故・障害が急増したことが
明らかになった。
監査院は'KTX運営および安全管理実態'監査で2011年10月基準として鉄道事故・障害が総130件発生して,2009年対比116%増加した
と明らかにした。
監査院は"KTX-山川は高速鉄道技術基盤が微弱だった国内技術で短期間に開発して,商用化して見たら運営初期故障が多数発生した"
と話した。
監査結果,韓国鉄道公社は57件の欠陥があるという事実を知りながらも,2010年2月KTX-山川20両を買収するなど総60両を順に買収
して,営業運行したことが明らかになった。 そのために2010年4月,KTX-山川列車が故障して,15分間停止するなど2010年3月から
2011年7月まで総688件の障害が発生した。
監査院は鉄道公社は新規高速車両製作期間を海外事例である60ヶ月の60%に過ぎない36ヶ月で購買契約した点も問題点と指摘した。
監査院はまた,高圧装置など5個の動力系統装置を点検した結果,車両製作社の経験不足と十分な技術検討不十分にともなう欠陥・
障害要因31件を発見したと明らかにした。
鉄道車両運行を統制する管制官の場合,3直2交代である劣悪な勤務環境のために経歴者確保が不十分で,経歴3年未満の管制官が
42%だと明らかになった。
一方,監査院は鉄道公社がKTX-1整備のための一部部品を随意契約で購入しながら,正当価格より最大32倍膨らんだ税金計算書
を根拠に50億ウォン余りを不当支給した不正事実も摘発した。
監査院は国土海洋部長官,韓国鉄道公社社長などに整備体系補完,施設・運行安全管理強化するようにするなど総115件の監査結果
を施行したと明らかにした。