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営業停止控えた貸金業1位と2位、雰囲気は'段違い' 【朝鮮日報 biz.chosun.com】
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▲17日午後1時頃、明洞支店の閑散とした様子
“来月5日から営業しないと聞いて、貸りにきました。”
17日午後1時、営業停止を10日ほど後に控えたラッシュアンドキャッシュ明洞支店は閑散としていた。6個
ある相談窓口の1つだけに社員が座っていた。他の社員はどこにいるのかと尋ねると、“本社の方針で一ヶ
月ほど前から一人で窓口業務を見ている”と答えた。
しかし、ラッシュアンドキャッシュと同じく営業停止通知を受けた、サンワマネー明洞支店状況はまったく
違っていた。支店内にある6個の窓口では、4人の職員が電話で新規貸し出し業務を進めていた。窓口職員は
“営業停止を通知されても、新規貸し出し問い合わせは特別多く減ってはいない”として、“今日も新規貸し出し
を数件行った”と話した。
この二つの貸金業者は昨年、金融監督院から最高利率(39%)違反事実が摘発されて、最近業者制裁権を
持つ地方自治体、江南(カンナム)区庁から6ヶ月の営業停止通知を受けた。二社は営業停止取り消し仮処分
申請など、行政訴訟を起こす案を検討している。仮処分申請が受け入れられれば、営業停止は延期される
ことになる。
◆ラッシュアンドキャッシュ‘閑散’ VS. サンワマネー‘奔走’
貸金業者1位と2位である、ラッシュアンドキャッシュの本社とカタツムリマネーの本社は、それぞれ江南駅1番
出口と12番出口の前にあって、互いに向き合っている。しかし、ラッシュアンドキャッシュは開店休業と言うべき
なほど閑散としていたが、サンワマネーは相変らず忙しく仕事をしていた。
ラッシュアンドキャッシュ本社のすぐそばにある江南支店も、明洞支店と同じく社員1人で窓口を守っていた。
30分あまりの間、ただ一人の顧客も訪れなかった。窓口社員へ今日相談を受けに来た人はいたかを訊ねると、
彼は“当然ある”として、“業務と関連したどんなことも話すことはできない”と取材を拒否した。
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