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韓、中と'FTA同じ船'に乗って北リスク管理…日参加誘導
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北朝鮮かつてなく激変の可能性
中は米牽制、日は中牽制'内心'
"米国、中国などの大国との自由貿易協定(FTA)は経済論理以上のことが'ミックス'されている。去る韓米FTAと今回の韓中国FTAは、ま
さにこういう観点で見なければならない。"(アン・セヨン西江大国際大学院教授)
"今後、韓中FTAで中国が北朝鮮開城工団製品の韓国産原産地を認める場合、多大な意味がある。韓国の対北朝鮮政策を中国が認め
て支持(support)し、友好的に関与(engagement)するという意味だ。"(外交通商部関係者)
8日、韓中FTA交渉のための国内手続きが始まり、経済論理を越えて政治・外交・安保イシューで韓中FTAが急流に乗っている。この日政
府の発表は、今後の北朝鮮キム・ジョンウン体制が急変する可能性を念頭に置いて、中国との両者FTAはもちろん韓中日FTA交渉まで
早く展開するという点を対外的に宣言したもようだからだ。
北朝鮮と血盟の関係にある中国をFTAを通じて背負えば、対北朝鮮リスクを実質的に統制できる地政学的レバレッジができる。
中国はもちろん、日本もやはり強力な外交・安保論理で韓国に求愛作戦を広げている状況だ。中国は韓国とのFTAで領域内米国の影響
力を遮断しようとする意図が強く、反対に日本は中国の影響力を牽制するという構想だ。私たちはこのような両国の利害関係を適切に調節
しながら、制限的ではあるが東北アジア調停者の役割までも可能だという分析だ。
韓中国FTAは、すでに2005年に両国国策研究所間で共同研究を開始して7年近く議論が続いてきた。最近その流れが速くなった背景は、
他でもない私たちの政府の態度変化だ。
世界経済のブラックホールであり、地理的に近い中国を相手に生半可にFTAを締結した場合、得より損失が大きいという心配が存在した
ことは事実だ。しかし、北朝鮮キム・ジョンイル国防委員長の死亡後、北朝鮮経済とキム・ジョンウン体制の不安定性が大きくなり、中国
とのFTAで北朝鮮の変化に先制対応する必要性が大きくなった。
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(続く)