12/10/16 22:08:55.33
>>764 ロータリーにセットした片バイドキで耕起同時に溝切作業を行っている。ロータリー幅2.6m、2.8mを使用。
軟弱な圃場では起こした後センター培土での溝切は大変だよ。
また、片培土機ではないがロータリーの左右に付けてる油圧でセットするアゼ際ダシ機で行う場合があるが
片培土の様にきれいな水はけにはならないが深い溝になるので使っている。
いずれにしても、秋耕を毎年やってると地力のが低下するので毎年おこなわない。
なを、コメの収穫量が毎年少ない田んぼは、ヨウリンを200~260k程度ドカンと施肥すると
確実に収量があがってくる。
施肥した田んぼは以後3年間は地力増強資材の施肥は必要ない。
計画的に圃場に順繰りに施肥していくとよい結果になる。
沼田の秋耕は絶対いけない、行うと余計に沼田になるものだ。
言い換えるなら秋越ししないのも有りだ。