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泥酔し路上寝、警官に逆ギレ暴言…消防本部課長
兵庫県川西市消防本部の予防課長(55)が8月、泥酔状態で歩道上に寝ているところを110番され、
パトカーで市消防本部に運ばれる騒ぎを起こしていたことがわかった。
課長は県警川西署員に「自宅へ送れ」と求めたが、到着したのが勤務先だったため、“逆ギレ”して暴言を吐く
一幕もあった。市消防本部は「幹部職員としてあるまじき行為」と口頭で注意した。
市消防本部と同署によると、課長は8月6日午後7時から、同市内で開かれた消防団の歓送迎会に出席。
その後、友人らと飲食店を数軒回り、7日午前1時頃、歩道で酔いつぶれたところを通行人に通報された。
駆けつけた署員は身元を確認し、パトカーに乗せて同本部に向かった。到着後、課長は
「ワシは川西消防の課長や。なんで職場に連れてきたんや」などと食ってかかった。さらに振り払うような行動をしたため、
同本部職員に羽交い締めにされる場面もあった。課長は「迷惑を掛けて申し訳ない」と反省しているという。
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