北極野生生物国家保護区が石油開発、動物絶滅へat WILD北極野生生物国家保護区が石油開発、動物絶滅へ - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト17:名無虫さん 18/08/25 20:07:46.20 .net 海洋生物にとって海氷が減ったことで北極圏の海を往来が可能になったため大西洋に住むアザラシが太平洋へ移動し太平洋アザラシに接触して致死的なウイルスをうつしたとみられる例が報告されている。 ホッキョクグマはエサとなるアザラシよりも速く泳げないからアザラシの餌場近くまで氷の上を通っていき海面から顔を出すのを待ち伏せする。 温かい時期には氷は溶けて減っていきアザラシを狩れないので気温が下がり再び海面が凍る時期まで体内に蓄えた脂肪分を少しずつ消化し食糧無しで過ごす。 この食糧無しで過ごさなくてはならない温かい時期がどんどん長期化していることで餓死や共食いが増加傾向にある。 北極温暖化のせいで渡り鳥のコオバシギが越冬地で良質な餌を捕れず小型化し絶滅リスクが高まっている。 海氷の減少でタイヘイヨウセイウチは海岸に集中せざるを得なくなり子供を圧死させるケースが増えた。 海氷が溶けて割れる時期が早まったためワモンアザラシやタテゴトアザラシの親子は子供が独り立ちする前に離れ離れになってしまう。 気温が上がりアカギツネが生息域を北へ移したことでホッキョクギツネが餌や巣を奪われたり子を食べられたりしてツンドラ南部から姿を消した。 温暖化によって北極圏に以前はいなかった病原体が繁殖してジャコウウシを冒し気候変動による餌の減少も併さり個体数が減少している。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch