17/05/15 16:50:32.91 .net
>>893
でも従来の櫂型尾鰭復元がどんどん駆逐されつつある中、
いや、この旧復元が本当は正しい!という説や論戦がちっとも出てこないわけで、
やっぱ直に骨調べてる学者さん達にしてみれば、目からうろこというか
理にかなった復元だったんじゃねーのかなあ?
ユウティランヌスが見つかって以降、散見されるティラノもふもふ復元だが、
「あれは寒冷地の局地的な適応だろ!やり過ぎ!」という学者側の突っ込みや
ちょっと羽毛生えただけ復元は広く知られてるところだ。
スピノ四本脚復元も「これキメラ復元だろ。大きさの違う個体混ぜてるのだからやり過ぎ!」と突っ込む声が真っ先にあがって、
早くもグラグラしてるw
それに比べるとモサ復元は静かなもので、ここ数年の新しい復元においては二又の尾が普及しつつある。
日本に限らず、復元の最先端を行くだろう海外でもそうなんだし。