17/06/10 01:56:53.57 Bm8FMXH+.net
>>994
ユティランヌスはでかいっても10メートルに達してないわけで
(それでもアレクトロサウルスやアリオラムスよりずっとでかい)
そういう意味でも実は比較的小さめなケナガマンモスだったのかもしれないな。
あるいは結構原始的な「傍系」の寒冷適応種という点ではマストドンゾウが当たるかもしれない。
しかし、シノティランヌスもそうだが、白亜紀前期終盤のいまだにアロサウルス類も健在だった時代に
何故今まで小型ばかりだったティラノサウルス類の、しかもかなり原始的な系統だった
プロトケラトサウルスの眷属達が東アジアばかりで飛びぬけて巨大化し、
それも長く続くことなく後期には系統が丸ごと消滅したのか。色々謎ですねえ。
東アジアでは局所的にアロサウルス類(カルノサウルス類)が消えた時期でもあったのだろうか。
北米、南米、アフリカでは特にカルカロドントサウルス類の大型種がごろごろ見つかる位なのに、
同時代の東アジアでは、そういうの聞きませんからなあ。