オオカミもコヨーテも犬もピットブルも同種、亜種と認定すべきat WILD
オオカミもコヨーテも犬もピットブルも同種、亜種と認定すべき - 暇つぶし2ch225:名無虫さん
25/08/31 19:44:07.84 .net
>>223
今の種の概念・定義って、人工的に交配させて子孫残せる子が出来たら同種、っていう定義ではないから
そういう古典的な種の定義で分類してる人は今では誰もいない
そういう古典的な定義は生態・進化的な観点からはほぼ意味ないからね

226:名無虫さん
25/08/31 19:54:21.43 .net
植物なんて種間雑種の作成が容易な種がたくさんあるし属間雑種ができるものさえある
でもそれら全ての種を統合しようなんて話にはならない

227:名無虫さん
25/08/31 22:50:35.03 mGEA7KBp.net
見た目の差異、地理隔離、生殖隔離などで便宜上別種に分けているだけで、
研究者ごとに種の受け止め考え方も異なる
継代出来る種間雑種が産まれるのであれば同種で良いと思うけどな
雑種第1世代のみが生じる掛け合わせもあり、それらは明らかに別種
例えば日本の固有種ニホンイシガメと大陸からの外来種と云われるクサガメは交雑してしまう、両者の子供は継代能力があるが…
純血のニホンイシガメもクサガメも存続している
遠い未来に純血のニホンイシガメが絶滅するか純血が居なくなるのかは現時点では判らない、クサガメに純血を、アカミミガメに生態的地位を脅かされてヤバいのは確か
人は全ての人種併せて1種類とされてるが、
身長150cmに満たない狩猟採集民族ピグミー族と北欧のデカい白人が交雑するとどんな子が産まれるか知らんけど
見た目で区別が明らかに付くし
地理隔離と同時に生殖隔離も働いており、明らかな別種であると…通常なら判じる処
人類皆兄弟、現生の人類種は建前上1種類とされている

228:名無虫さん
25/09/02 10:54:30.72 .net
今まで同種とされたものが
遺伝的にはなれてる、交配、子孫残せる子孫ができないから別種とするって例が相次いでるんだが
むしろ

229:名無虫さん
25/09/02 10:54:30.95 .net
今まで同種とされたものが
遺伝的にはなれてる、交配、子孫残せる子孫ができないから別種とするって例が相次いでるんだが
むしろ

230:名無虫さん
25/09/02 18:27:17.00 3ZKhA8o5.net
昆虫ではそうした例が沢山ある
同種内の個体変異と考えられていた物が、実は2種類だった
エラフスホソアカクワガタとトルンカートゥスホソアカクワガタは最近まで同種扱い
クルビデンスオオクワガタとホペイオオクワガタもそう
マンタも沿岸定着棲と外洋回遊悽(メッチャデカくなる方のマンタ)が別種と判明
また、形が似ているのに雑交が不可能なのは、
カルコソーマ属のアトラスとコーカサスが挙げられる

231:名無虫さん
25/10/05 14:55:44.87 .net
まあコヨーテとオオカミは亜種でいいと思うよ
オオカミもコヨーテのように暮らすことはあるし
コヨーテもオオカミのいない所ではオオカミのように群れる

ディンゴもそうだな

232:名無虫さん
25/11/29 11:33:20.34 .net
1)犬
オオカミの内、遺伝子が特徴的に変化したもの

 犬とウィリアムズ症候群の関係性について
wanchan.jp/column/detail/13012

 >野生のオオカミから家畜のイヌになるまでの過程で遺伝子の変化が起こりました。
 >その変化で
 >生まれたのがウィリアムズ症候群の関連遺伝子

 Williams症候群(ウィリアムズ症候群) grj.umin.jp/grj/ws.htm

★>発達遅滞、知的障害(通常は軽度)、特徴的な認知プロフィール、独特の人格特性、

2)コイウルフ
 アメリカで急増しているコイウルフとは?交雑の理由と、どのような進化を遂げているのかなど
geo-ch.com/coywolf/
 >コイウルフは平均して4分の1がオオカミで10分の1が犬です。

被害が増えてるコイウルフだと
複数の資料で、コヨーテ60%、オオカミ30%、イヌ10%あたりと推定されてる

233:名無虫さん
25/12/01 15:26:34.57 AZojyevY.net
ディンゴですらわずかでも家畜化の痕跡が外見や行動に残ってるのかな
一応ルーツは南アジアのパリア犬のはずでは

234:名無虫さん
25/12/01 15:32:52.87 AZojyevY.net
>>227 ピグミーと白人の混血は知らないけど、現生人類の系統で最初に分岐したコイサンと世界でも身長がトップクラスのオランダ人が混血した「グリクア」「オールラム」「バスター」といった集団が南アフリカに存在するーと白人の混血は知らないけど、現生人類の系統で最初に分岐したコイサンと世界でも身長がトップクラスのオランダ人が混血した「グリクア」「オールラム」「バスター」といった集団が南部アフリカに存在する

235:名無虫さん
25/12/01 15:33:50.57 AZojyevY.net
バグったのでやりなおし

ピグミーと白人の混血は知らないけど、現生人類の系統で最初に分岐したコイサンと世界でも身長がトップクラスのオランダ人が混血した「グリクア」「オールラム」「バスター」といった集団が南アフリカに存在する

236:名無虫さん
25/12/01 19:26:46.13 y1+UW95+.net
そうした例を鑑みると、スレタイにあるオオカミもコヨーテもディンゴも牧羊犬、狩猟犬、愛玩犬も、
多様性を秘めた遺伝子プールを内在している一種類の生き物。
環境要件による自然選択淘汰、並びに人為選択淘汰の結果により表現型に差異が生じている。
と云う事になりそうだ
人類種も然りなんだが…
交雑し子孫を残せる…とは、やはり種の枠組み、定義の中心であろう
見た目が似ていて属も同一ながら、交雑不可な場合、上記例にある通り別種となる
その観点から…?
我々の遺伝子プールにはネアン遺伝子が4%混ざっていると云われ、その発現は人種的な多様性を発現させる、赤毛や瞳の虹彩、体型、頭骨、骨格が頑健か毛深いか、肌の色は…など。
では、他種とされた新人類と、ネアンやデニソワ人もまた、実は同種内地域変異集団だったとは云えないだろうか?

237:名無虫さん
25/12/01 19:37:28.90 y1+UW95+.net
>>235
日本にも居るドルクス・ティタヌス:ヒラタクワガタは日本では50数ミリ、最大でも67ミリの中、小型種なのだが。
東南アジア、スマトラやフィリピン島嶼産は100ミリを超える大型種
分化し地理変異してそれぞれの姿大きさに固定されたのは数百万年前とされる来歴の古いクワガタムシだ。
幾度もの氷河期を乗り越えて来たことだろう…
しかし、生殖能、妊性は分化しても共通のまま保全されていて
日本のチビヒラタとスマトラヒラタ、世界最大のクワガタ…パラワンオオヒラタクワガタと問題無く雑交してしまう
この事から、世界中のヒラタクワガタは同種内、亜種である。とする扱いになっているな

238:名無虫さん
25/12/03 02:42:13.06 O9OtpyVG.net
シーラカンスなんかだと数千万年前に分岐した系統が同一種内で複数存在して、かつ交配可能なんてこともあるんだろうか

239:名無虫さん
25/12/03 13:08:50.19 S8mQKzpb.net
生命の本質
二重螺旋コードに記載される遺伝子こそが生命の本質なのだとすると
生き残って継代する者だけが存続し、進化し適応放散する
自己複製機序を持つDNAとは…は未来へ旅する為の機構
膨大なトライ&エラーの触手を未来に伸ばし掴み取る
時空間:四次元に生命の本体が存在すると云えよう。
シーラカンスのように種としての寿命が、地質年代記をも乗り越える程長い場合。どうなんだろう?
流石にアフリカのとパラオだっけ?
交雑出来るとは考えにくい
しかし時空を越えると云う観点から、冷凍毛長マンモスの標本からDNAを復元し、現生のアジアゾウを母胎にして復活させる事は可能らしい。
同じ様な手法でダイアウルフのレブリカントは誕生した訳だし

240:名無虫さん
25/12/04 13:17:30.39 8Bwkuqso.net
さすがにカルムナエとマナドエンシスの間での交配は無理かな?と思うけど、カルムナエ内でもものすごく古くに分かれた系統がありそうで
いや、数の少なさを考えたらせいぜい共通祖先が数万年前にいた程度の「親戚」しか生き残ってないのかな?

241:名無虫さん
25/12/06 05:20:21.84 hw0F/QpZ.net
シーラカンスはとっくに絶滅していた筈の過去生物が生き残っていた!ってセンセーショナルに取り上げられた
局地悽で希少性も最高値、深海悽である事から発見は奇跡的な出来事だった。
一方、同じ様に生きた化石であってもポピュラーな種としては、
ハイギョ、アリゲーターガー、ピラルクー、ポリプテルス等が挙げられるだろう。
これらは皆、淡水悽である事から各水系ごとに遺伝的隔離が生じているものと思われる…
3億年存続したシーラカンスと比較するなら、同じ様に3億年存続している古代ザメやカブトガニ、銀杏の木なんかの地域個体群と系統的近縁度を測るのが妥当なんじゃないか。

242:名無虫さん
25/12/06 09:58:01.37 hw0F/QpZ.net
>>236
ワイルドフランクの番組
元テニスプレイヤーのフランクが世界中を旅して野生動物や現地人と交流する番組だが。
彼はムツゴロウさん以上に動物に好かれる体質w?らしく
扱いも上手。
アフリカのカポイドとの交流の回は興味深かった。
大柄なフランクとの対比で際立つカポイドの小ささ!
歳を取っても…毛髪以外体毛が無く小柄で細く少年のような体型、そして無邪気かつ稚気に溢れ、感情表現が豊かで純粋。
フランクは彼等にも好かれる事となる
新人類の原種に最も近いとされるカポイドが、かように幼形成熟ネオテニーの性質、見た目を持つことに驚いた
天真爛漫な有り様はエデンの園の住民を想起させる。
人類種の移動放散の過程でネアンデルタールやデニソワと交雑し、現在の様相となった先進文明各国…一般的な世界人類の生き様とは異なる…純粋人類の幸福な姿にも思えた

243:名無虫さん
25/12/06 14:07:34.24 iBuEUhNe.net
カポイドとバントゥーの混血した南部バントゥー系が人口の8割くらいを占める南アフリカの治安があんなことになるとは...
もちろん歴史的な経緯で黒人が社会的・経済的に不利な条件に置かれ続けてたこともあるけど、さすがに性犯罪までは正当化できない
雑種強勢でバントゥーから引き継いだよくない面がさらに助長されてるのかな

244:名無虫さん
25/12/08 19:33:36.10 gVwKNc6H.net
カポイドが居るのはアフリカ大陸中部東岸。
エデンの東…とはアフリカ大陸東岸の意か。
つまり、神が創りたもうた純粋無垢な初期人類は自然や野生動物と調和しながら共生し、幸福な暮らしを約束されたユートピアに住んでいて、科学技術文明など不要な人間社会を構築し、
それでも幸福スコアが最高値だった。
始原の地から出征し、世界全体に移動し放散する過程で、
ネアンやデニソワと交雑する
これが知恵の実…サタンの奸計…
人は知識を得て豊かで贅沢な暮らしを得る代わりに堕落し愚か者に変じていき、
搾取する側と搾取される側に分断され、幸福スコアは生きるのに最低のボーダーラインすれすれに低下
エデンの園から零れ出る事が無かったなら、
地球温暖化も環境汚染も資源の取り尽くしも、
人口爆発も国境も戦争も無い人類史となっていたのかも
オオカミと犬、自己家畜化とネオテニー、交雑問題などを考察する事は、人類種を考察する事にも符合してくるな。

245:名無虫さん
26/05/11 08:02:39.86 6vhDSP8y.net
ニホンザルとタイワンザルも地理が原因で古い時代に分かれた亜種だったのだろう


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