18/01/01 07:42:00.70 .net
4億数千万年前のシルル紀には植物と節足動物の上陸が始まったようだ。
植物が餌としてなければ動物も陸で生活できないから、少し、植物の方が早かったのだろうが、
まあ、地質学的には同時みたいなもんらしい。
昆虫はその節足動物の中の甲殻類の祖先から分岐して出現したようだ。
現生のトビムシのような羽のない、ちょっとヨコエビのようにもみえる羽のない生物が昆虫の基礎だろう。
最も原初的な姿をしてる昆虫はシミ類じゃないかとされてる。シミ類も羽は生来ない。
羽を持った種は比較的早くから出現したようで遅くともデボン紀には飛んでいたようだ。
この頃には陸上に巨大な森林が形成されるようになり、昆虫が羽をもったことで
高木を登ったり木々の間を移動することが大いに有利になり、一気に放散し勢力を拡大したようだ。