14/09/03 09:59:03.66 .net
導入派のキチガイは、北海道に樹齢5~15年ほどの若いシラカンバの林がやたらとある事実をどう説明するんだろうな
852:名無虫さん
14/09/03 10:41:17.97 .net
あのキチガイは都合の悪い事はスルーですよ。
853:名無虫さん
14/09/03 12:10:52.50 .net
日本で鹿や猪による獣害が急増した主因は狩猟圧の低下であって
オオカミの不在は副次的な要因にすぎない。
時系列で見れば一目瞭然である。
シカ害が深刻でなかったのは高い狩猟圧でシカが絶滅危惧された明治期から昭和40年代
くらいで、オオカミがいても日本の山村は獣害に悩まされ続けた歴史を持っており
鹿垣などの大規模遺構や鹿威しなどの道具を生んでいる
オオカミがいれば獣害がなくなるというのはペテン師の詭弁である。
854:1/2
14/09/03 21:13:28.47 .net
ナショナルジオグラフィック ニュー
コヨーテとオオカミの雑種、生息域拡大
URLリンク(www.nationalgeographic.co.jp)
アメリカでコヨーテとオオカミの雑種が生息域を拡大している。DNA研究によると、東海岸沿いに南下中のようだ。
北米大陸に広く分布するコヨーテは徐々にアメリカ中部から東進し、五大湖周辺ではオオカミとの交雑が確認されている。
DNAと頭蓋骨の調査から、ニューヨーク州やペンシルバニア州など中部大西洋沿岸地域では、既に繁殖能力のある雑種が生まれているようだ。
今回、コヨーテの糞のDNA分析を実施したところ、さらに南のバージニア州で初めて雑種が見つかった。北東部のニューイングランド地方からアパラチア山脈に沿って南下したと考えられる。また、南東の州に進む別の移動ルートも特定された。
研究責任者でバージニア州フロントロイヤルにあるスミソニアン保全生物学研究所(SCBI)の研究フェロー、クリスティン・ボザース(Christine Bozarth)氏は、「中部大西洋沿岸地域へ進出する2つの“波”がある。
この地域はコヨーテ流入の終着点だ」と話す。「特にバージニア州北部は移動の合流地点になっているようだ。食料が豊富な郊外で個体数が増えている」。
◆高い順応性で生息域を拡大
コヨーテは元々、ロッキー山脈からミシシッピ川までのアメリカ中部のほか、カナダやメキシコの一部に生息していた。順応性の高い動物でほぼ何でもエサにする。
靴の革や果物さえ食べ、20世紀末にはアメリカのほぼ全域に拡大、ニューヨーク市でも目撃されている。
「しぶとく生き延びる動物の一つだ。ゴキブリやアライグマ、ウサギのようにね」とボザース氏は語る。
同氏のチームはバージニア州北部でコヨーテの糞を採集し、DNAを抽出。アメリカ北東部に生息するイヌ科イヌ属の各動物のDNAと比較した。
その結果、バージニア州のコヨーテと五大湖周辺のオオカミとの雑種が確認された。ただし、アメリカ南部の数カ所で孤立する絶滅危惧種、アメリカアカオオカミとは関わりがなかった。
「アメリカアカオオカミにとっては朗報だ。種の遺伝的多様性を低下させる同系交配の影響で、既に存続が脅かされていた」とボザース氏は説明する。
855:2/2
14/09/03 21:14:23.91 .net
コヨーテとオオカミの雑種、生息域拡大
URLリンク(www.nationalgeographic.co.jp)
◆オオカミとの雑種、シカを捕食?
確認された雑種がどの程度オオカミに近いのかは、今のところ断定できないという。「ある時点で交雑したとしか言えない。何世代か前の可能性もある」。
行動に関する研究はこれからだが、大型の野生動物の捕食など、生態系に悪影響を与える可能性を調べる必要がある。
東海岸で確認された他の雑種は、生存中の外見や遺骨から判断して、今回よりもかなり大型だった。頭蓋骨、顎、歯がオオカミに近いという。
「中部の小型コヨーテは戦闘的で狡猾だが、1匹ではシカを引き倒せない。雑種ならば可能かもしれない」とボザース氏は話す。
ニューヨーク州オールバニにあるニューヨーク州立博物館の哺乳類担当学芸員ローランド・ケイズ(Roland Kays)氏は、「コヨーテの雑種が東部の森林に適応している事実が浮き彫りになった」とコメントしている。
今回の研究は「Journal of Mammalogy」誌10月17日号で発表された。
856:名無虫さん
14/09/03 21:22:05.54 .net
ナショナルジオグラフィック ニュース
オオカミの好みはシカよりサケ?
URLリンク(www.nationalgeographic.co.jp)
<抜粋>
生態学的な観点で同氏が最も興奮しているのは、オオカミがサケを選ぶ理由がシカの不足ではなくサケの豊富さにあるという事実である。
「よく考えてみれば、この戦略は理にかなっている。
サケは安全で栄養豊富であり、居場所が限定されている。
オオカミの生息地へ、海からわざわざやって来てくれるのだから、まるでビュッフェのようなものだ。
シカのように10キロも探し回る必要がなく、しかも予測が付けられる。食料としてこれ以上望むことがあるだろうか」
と付け加えた。
857:名無虫さん
14/09/03 22:17:52.04 .net
>>727
>>733
文書化されていた
第186回国会 環境委員会 第6号(平成26年4月11日(金曜日))
URLリンク(www.shugiin.go.jp)
858:名無虫さん
14/09/04 18:06:04.92 .net
絶滅したニホンオオカミは日本の固有種ではなく、
現在も世界に広く生息しているオオカミに属する亜種であるとする
遺伝子解析結果を、岐阜大の石黒直隆教授と松村秀一教授らの
チームがまとめた。骨の形の特徴から、ほかのオオカミとは
別種とする説があったが、否定されたとしている。
URLリンク(www.asahi.com)
導入派オワタな
859:名無虫さん
14/09/04 18:10:26.12 .net
黒いオオカミ、昔は白かった 飼いイヌとの交雑で遺伝変異か
URLリンク(www.afpbb.com)
ほぼ北米にのみ生息する黒いオオカミは、飼い犬との交雑で黒色の体毛を遺伝した可能性が高いとの研究が5日、米科学誌「サイエンス(Science)」に発表された。
米スタンフォード大学( Stanford University)とカナダのカルガリー大学(University of Calgary)の研究チームは、
カナダの北極圏に生息する黒、灰色、白のオオカミ41匹と、米イエローストーン国立公園(Yellowstone National Park)に生息する黒と灰色のオオカミ224匹のDNAを採取し、飼い犬や黒と灰色のコヨーテと比較した。
その結果、米先住民や欧州からの移民の飼い犬との交雑が、オオカミの遺伝的変異に影響を与えた可能性が高いことがわかったという。
論文を共同執筆したMarco Musianiカルガリー大教授は、「偶然起きたことだが、黒いオオカミは、人間によって遺伝子操作された初のオオカミだ。
イヌの家畜化が、濃い毛色のオオカミの出現につながった。北極圏のオオカミの生息域は縮小しており、この特色は生息数の面からも重要だ」と述べている。
濃い体毛は、森の中でオオカミが獲物を追う際に姿を隠すのに有利で、森林地帯では黒いオオカミが約62%を占めているという。一方、薄い毛色のオオカミはツンドラ地帯に多く生息しており、黒いオオカミは約7%しかいない。
論文によれば、多くのイヌの遺伝学者は、現在北米に生息するイヌはすべて欧州のイヌの血統を引いているとみているが、濃い毛色のオオカミは、1万-1万5000年前に人間がイヌを連れてベーリング海峡(Bering Strait)を越え、北米に移住した後に出現したという。(c)AFP
860:名無虫さん
14/09/04 18:18:06.99 .net
導入派はこの愚かなリストを見るべきだろう
URLリンク(ja.wikipedia.org)
861:名無虫さん
14/09/04 18:37:15.30 .net
>>837
> 解析の結果、ニホンオオカミは、ハイイロオオカミと同じ種であることがわかったという。12万~13万年前に枝分かれした亜種とみられる。
適当な記事だな。
さすが捏造朝日。
862:725 = 731
14/09/04 22:54:30.46 avgGqCLo.net
>>836
あいかわらず、この委員会のいったいドコがオオカミ話が議題になっているのか? という内容だね。
当の「議題」は、委員長である伊藤信太郎が開催の挨拶とともに読み上げている。
↓
『これより会議を開きます。
鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。』
オオカミ話なぞ、この日開催された委員会に出席した48名のうち、たった2名が述べた質問「意見」に過ぎない。
しかし、いったいいつから「オオカミ話」が国会の議題になるような重要案件になったというのだろうか。未だ意味不明のままだ。
オオカミ話を意見している、委員の篠原という人物の態度は、文章を読んでも十分伝わってくる。
だが、見方を変えれば、あの、投げやりで無責任な印象を全身から放つ人物は、
「オオカミ話」を語るのにふさわしい存在だと思う時も。
「似合ってる」というべきかな。 映画やテレビドラマの世界なら「適役」と表現される状況だ。
この篠原委員のオオカミ話は、環境副大臣である北川知克からの
「検討する状況にない」という回答でエンディングを迎える事となる。
むろん、誰でも簡単にオチが読めるドラマなど、面白くも何ともないのは言うまでもないが。
863:名無虫さん
14/09/04 23:43:10.64 .net
適当に途上国から安値でオオカミ1万頭くらい買って山に解き放てばいいんだよ
あとはオオカミが全部やってくれるから柵も監視員も猟師もいらない
864:名無虫さん
14/09/05 00:16:27.95 .net
>>842
ハイイロオオカミと遺伝子同じみたいだしそれでいいな
昔と環境違うと反論してる人もいるみたいだがトキだって他国から連れてきて復活させたんだからニホンオオカミも復活させればいい
865:名無虫さん
14/09/05 00:33:35.12 .net
>>843
>ハイイロオオカミと遺伝子同じみたい
岐阜大のはミトコンドリアDNAで系統を調べただけだよ
細胞核のDNAを全解明させた訳じゃない
866:名無虫さん
14/09/05 07:09:16.51 .net
ニホンオオカミは固有種説も根強いからな。
まず、導入派は金をかけて川上犬で実験しろ。
自分は何もせずに口だけ出して導入してもらおうなんて浅ましい考えだと思わんのか?
867:名無虫さん
14/09/05 07:41:56.81 .net
>>842
無責任もいいところ
こういう馬鹿が生態系壊してるんだろうな・・・
侵略的外来種ワースト100くらい読めよ
868:名無虫さん
14/09/06 03:16:26.67 .net
>>809
やっぱり回答出来ずに逃げ出したか
負け犬反対派に出来ることは逃亡だけだなw
>>808
確かにそれらのスレには深夜キチガイ=反対派=ならなしとりが出没しているなw
>>809
>イエイヌだってタイリクオオカミの一亜種に過ぎない同種を導入するのだから本来の生態系の復元といえる。
お前のそのキチガイ理論はとっくの昔に論破されている
イヌは人為的に創りだされた存在だから野生動物の範疇には含まれず、自然に発生する亜種とは桁違いに差異が大きい
そんなことも分からないアホが何を言っても説得力は無いな
>イエイヌは人為的に創りだされた種云々だからダメとかは感情論にすぎない。
論理で反論できないからってレッテル貼りしてもダメ
イエイヌは人為的に創りだされた亜種であり野生動物ですらないし、自然に発生する亜種とは桁違いに差異が大きい
そしてイヌは野生のオオカミと違って人間を恐れ、避けるという本能が薄いため、野犬化すると人間を積極的に攻撃する事が多く
オオカミよりも遥かに危険な存在なんだが
とっくに既出なのに未だにループしてる反対派=ならなしとりはマジキチだな
やはり反対派にはキチガイしかいないというのは本当らしいな
869:名無虫さん
14/09/06 03:17:06.18 .net
>>810
程度の違いを無視するのは詭弁の典型例だぞw
野犬はオオカミのように人間を恐れないので人身事故多数
一方人間を恐れるオオカミによる人身事故は極めて少ない
870:名無虫さん
14/09/06 03:22:04.13 .net
>>811
>導入するオオカミは、体格は違っても日本オオカミと変わりありません
現存するニホンオオカミの頭骨はチュウゴクオオカミとほぼ同大なのでそもそも体格差なんて無いw
>導入するオオカミは、生息環境が日本と違っていても、日本の山林に定着し、狩りをし、繁殖します
日本と極端に環境が異なる地域のオオカミなんて導入しないし、オオカミは獲物さえいれば大抵の場所に住める動物
>オオカミはどんなに腹が減っていても、人間(成人、老人、子供)、シカやイノシシ、その他小動物を区別して狩りをします
実際にオオカミが生息する土地で、人間が襲われることがごく稀な出来事なのは変えようのない事実
小動物ではオオカミの必要な肉量に満たないのでシカやイノシシのような大型動物をメインの獲物にしているのも事実
>シカやイノシシは、オオカミと野犬と人間とを区別して警戒の仕方を変えます
イエローストーンでオオカミが導入された土地のワピチの妊娠率が低下したのは客観的事実
ハンターが駆除してる日本でも、シカの妊娠率は100%近い高率なのも事実
>シカやイノシシは、無数にある人工的な繁殖適地とは関係無く、オオカミのいる奥山で繁殖し、補食されます
耕作放棄地は餌場ではあるが繁殖をそこで行っているなんてソースは無い
動物の繁殖は隠れる場所の多いところで行われるのが普通
>シカイノシシ増加率はオオカミによって抑制され、個体数が減ります
イエローストーンやカナダで観察されている事実だな
>シカイノシシ繁殖適地削減はオオカミ導入で必要無くなります
オオカミがいる場所では妊娠率が下がるのだから、そこは繁殖適地ではないと言えるな
>加えてシカイノシシ減少によって食害が激減するので、過去の森林造成政策によっていびつに作り替えられた森林の植生も是正する必要が無くなります
食害が激減するのは事実だ、植生の是正はオオカミ導入とは別に関係無いこと
>森はオオカミが管理するので、林業振興策も不要ですさらに、オオカミ導入で圧倒的に不足している狩猟従事者も増員する必要が無くなります
森林植生が守られるのは>>15にソースのある普遍的事実
奥山をオオカミに任せ、人里周辺だけを管理すればよくなるのだから、必要な人手が減るのは間違いない
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