24/10/10 20:09:17.72 rty7AOA/0.net
なんか勘違いが多いけど
大まかに今回の堀口-クラウドフレア裁判の流れをまとめると
前段階として堀口の申立てでクラウドフレアに開示命令
↓
クラウドフレア開示遅れる
↓
堀口が間接強制の申し立て
↓
クラウドフレアが開示命令のあった情報を全て開示
(通常はここで申立人が間接強制を取り下げる)
↓
堀口間接強制取り下げず
↓
間接強制決定
↓
クラウドフレアが、開示済だから間接強制の強制執行は認めないようにとの異議の申立
↓
堀口主に訴訟費用について争う
↓
裁判所はクラウドフレアの主張を全通し、強制執行を認めない判決+訴訟費用(十数万)が被告(堀口)負担になる
と、いうことらしいが…
他のケースだと通常行われる開示後の間接強制の取り下げをしなかったことによる、無駄に発生した裁判のように思えるね
訴訟費用は被告の負担になったのでその分損だけしてるなって感じ