25/03/01 23:20:00.47 gHml1l6V.net
私が闘将ラーメンマンと邂逅したのは、ドブ川のほとりにたたずむとある巨大ビルの1室であった。
逆光線の中、異様な風貌から醸し出される威圧的オーラに思わず圧倒されながらも、私はひるむことなく尋ねてみる。
「あなたは反社の構成員との噂が絶えませんが、それは事実ですか?」
「それともあなたは大阪ミナミの繁華街を根城にする半グレですか?」
そう尋ねると、ラーメンマンは否定するでもなく肯定するでもなく、ややうつむき加減にブラックコーヒーを口に含む。
そして薄ら笑いを浮かべながら、これが答えだと言うわんばかりにシャドーボクシングを突如、私の前で披露し始めたのだ。
さぁ、皆さん!
今やタクシー業界では知らぬ者がいないアウトロー、そしてわが社のブラックアイドルであるMr.○澤の魅力について語り合おうではあ〜りませんか!
以下、○澤もしくはラーメンマンでよろしアル!