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ADHDの特性である不注意、多動性、衝動性は、食行動にも影響を与える可能性があります
例えば、衝動的に食べ物を手に取ってしまったり、満腹感を感じにくく食べ過ぎてしまったりすることがあります
ADHDでは、報酬系(満足感や快感を得る神経系)の機能に問題がある可能性も指摘されており、過食を繰り返してしまう原因の一つと考えられています
ADHDの成人では、そうでない人に比べて約90%、小児では約40%、肥満の割合が高いと報告されています
対策
バランスの取れた食事を心がけ、野菜や果物などを積極的に摂取することが推奨されています
肉や炭水化物の摂取は控えましょう
筋力トレーニングなど激しい運動はやめましょう
正しい生活リズムを確立し、ゆっくりと湯船に浸かり入浴したり、十分な睡眠時間を確保することも大切です
スマホやSNSの利用は控えましょう