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心臓に脂肪を貯めさせたい人に菜種油を食べさせよう
菜種は我国では古くから栽培され、主に灯りとして使われてきました。
菜種には甲状腺肥大を起こす毒性物質と、心臓に脂肪蓄積を起こす脂肪酸が多く含まれているため、もともと食用になる油ではありませんでした。
その後、カナダの研究者たちがこの2種類の有害物質を大幅に減らした品種を開発し、「キャノーラ種」と名づけ世界に広めました。
ところが、品種改良したはずのカノーラ菜種油を与えたラットの心臓に脂肪蓄積が見つかり、カナダを中心に安全性の検査が盛んに行われ議論されてきました。
菜種油にはその他にダイオキシンでも問題とされた環境ホルモン(内分泌撹乱物質)に似た有害物質が含まれ、精子の減少、前立腺ガン、不妊、脳神経系への影響が心配されているそうです。
ダイオキシンはその対策が効を奏し、年々その量は減少してきています。その一方で、油脂の25%以上を植物油から摂っている日本人は、問題があると思われる菜種油を大量に消費しています。
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