18/07/31 15:19:47.06 PJFn+QFP.net
>>311
バランスのいい食事=対照食(炭水化物のカロリー比率65%)
LCDs(低炭水化物食)が成体雄マウスの寿命に及ぼす影響を調べるために、LCD(脂質のカロリー比率70%)とKD(脂質のカロリー比率89%)、及び対照食(炭水化物のカロリー比率65%)を比較した。それぞれの食餌は等カロリーとし12ヶ月齢から与え始めた。
寿命は対照群と比較してKD群で有意に延びた(中央値で+13.6%…Figure 1A)。
LCD群の寿命は、KD群と対照群の中間で、いずれの群とも有意差は認められなかった。
各群の寿命中央値は対照群886日/LCD群943日/KD群1003日だった。
最大寿命(90パーセンタイル)では、対照群1064日/LCD群1123日/KD群1175日となり顕著な差異は見られなかった。
特に興味を引いたのは、死亡時の腫瘍(とりわけ組織球性肉腫)の発生率がKD群で低下したことだった(Table S1)。
これらの食餌が健康寿命に及ぼす影響を評価するために、食餌介入の1 or 14ヶ月後(つまり13ヶ月齢または26ヶ月齢)に一連の物理試験と行動試験を実施した。
新規物体認識試験�