17/12/04 22:49:31.39 Tq3VGnd8.net
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より転載
■エストロゲンはジャンクフードが食べたくなる?
エストロゲン優勢の女性は、体内に水を溜めやすく、砂糖、焼き菓子、チップスなどをすぐに欲しがる傾向がある。
■ストレスとPMS(生理前症候群)
ストレスはコルチゾールのレベルを上昇させる。
コルチゾールとプロゲステロンは細胞内の共通のレセプターを奪い合い、プロゲステロンの活動を損ね、エストロゲン優勢の状態を招く。
慢性的に高くなったコルチゾールは、PMSのよく知られた症状と一緒にエストロゲン優勢の直接の原因となる。
コルチゾールの高いレベルは、血糖にも影響を与える。
コルチゾールは、グルコース(血糖)を細胞へと流し込む。
最初に流し込んだグルコースは、爽快かもしれませんが、20分もすると、身体はもっと多くのグルコースを探すために過剰に働くことになる。
すると、あなたは血糖とエネルギーを補充するために、チョコレートやクッキー、ポテトチップスを求めて、戸棚や引き出しを捜し回ることになる。
こうした空っぽのカロリーの多くが脂肪に変換される。
そして、このパターンを長く続けていると、体重は減り、エネルギーを上げるのが難しくなる。
血糖値の変化は、また別の悪循環を作り出す。
血液中の糖の数値が高くなると、アドレナリンの放出を刺激し、これが今度は、コルチゾールの放出を刺激する。
この結果、もっと甘いものが急に欲しくなるという欲求が引き起こされる。
■エストロゲンは脂肪細胞の中で造られ、貯蔵される。
従って、肥満はエストロゲン優勢の主因であり、その反対に、エストロゲン優勢が肥満の主因である。
エストロゲンは、食べ物のエネルギーを脂肪という名の蓄積型エネルギーに変換することで、体重増加を引き起こす。