糖質制限の嘘じゃろにます被害者の会at SHAPEUP
糖質制限の嘘じゃろにます被害者の会 - 暇つぶし2ch892:名無しさん@お腹いっぱい。
20/05/20 14:02:00 hPiGFN69.net
前田 幸博
5月18日 12:58 ・

SARS-CoV2に感染した細胞の代謝

つまり、
1.解糖系活性を下げる。
2.オートファジーを亢進させる。
ということです。
3がない理由は説明を読んだ方にはわかると思いますが、2のオートファジーを亢進させることと両立しえないからです。
1の解糖系活性を下げる方法ですが、糖質の摂取を控えることが最も重要になります。解糖系が亢進するのはインスリンが分泌されたときです。
インスリンは糖質の摂取で最も多く分泌されます。ということは感染時の糖質の過剰摂取はウイルス複製の手助けをしているようなものだということです。
2のオートファジーを亢進させる最善の方法は絶食です。細胞はエネルギー不足になると細胞内のタンパク質を分解して再利用を始めるわけです。
感染時に抵抗力をつけようとして腹いっぱいなにかを食べることはオートファジーを抑制することに繋がります。
もちろん絶食も解糖系を抑制します。

また、私は今回の話とは別の面からも、感染症にかかったときには食事量は極力減らすことを勧めたいと思います(もちろん、免疫に関わるビタミンCやD、亜鉛、マグネシウムなどは補給しながら、ですが)。
消化吸収はそれ自体が大きなエネルギーを使用します。免疫細胞の多くは腸に存在しています。
腸は多くの異物が通過する場所ですのでそこで免疫がもっとも必要なのは当然なのですが、このことは腸が消化吸収にエネルギーを使っている間、免疫力が低下することを意味します。
そもそも感染症に罹ると体がだるく食欲が低下するのも理由があってのことで、それに従うことが感染症に対抗する手段だということです。
野生動物は感染症に罹ると飲まず食わずでじっとして体内でビタミンCを合成しまくって(これは残念ながら人類から失われた機能ですが)、感染症に対抗します。
もちろん、これは彼らは知識があってそうしているのではなく、体がだるいので動かず、食欲がなくなるから食べないのだと思います。
我々ももっと体の声を聞くべきなのでしょう。


次ページ
続きを表示
1を表示
最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch