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- 暇つぶし2ch1021:名無しさん@お腹いっぱい。
16/06/15 21:32:08.59 YVkjct7F.net
アセトン血性嘔吐症では、ケトン食負荷で代謝性アシドーシスを来し得ることが明記されている
ケトン利用不良による血中ケトン蓄積のみならず
重炭酸イオン増加によるアルカローシス補正が効かないこと、
乳酸からの糖新生減弱に起因する乳酸アシドーシスの併存も考慮される


アセトン血性嘔吐症
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 アセトン血性嘔吐症(自家中毒)になる小児は、【 ケトン体(飢餓時などに肝臓で生成される)の肝外組織(脳など)での利用が不良で 】、血中にケトン体が蓄積し、アシドーシスを起こし易いと考えられる。

 アセトン血性嘔吐症では、【 血中の乳酸値が、上昇する(乳酸からの糖新生が減退している)。】
 アセトン血性嘔吐症では、ピルビン酸値も上昇する。


 正常児でも、幼児や、学童や成人に比して、短時間の飢餓(空腹)や、【 ケトン食負荷により、アセトン血症(ケトン血症)を来たし易い 】(体重に比して、体表面積が広い幼児は、熱の発散量が多く、基礎代謝が高い)。
 小児は、飢餓(空腹状態)が続くと、アセトン血症を来たし易いので、小児は、感染症等に際して、検尿をすると、アセトン血性嘔吐症でなくても、尿中ケトン体が陽性になる。典型的なアセトン血性嘔吐症では、尿中ケトン体は、強陽性を示す。

 アセトン血性嘔吐症では、血中にケトン体が増加し、ケトアシドーシス(代謝性アシドーシス)になる。
【アセトン血性嘔吐症では、頻回に嘔吐していても、アルカローシスにならない。】


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