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人間本来の肉体か…
ケトジェニックダイエットをしても脂肪が燃えやすい体にはならないよ!との実験結果
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【参考画像:糖質制限商法でご商売なさっている皆様】
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コロンビア大学の実験で、結論から言ってしまうと「ケトジェニックダイエットをしても脂肪は燃えやすくならないよ!」というもの。
糖質 5%
タンパク質 15%
脂肪 80%
総カロリーは維持カロリーのマイナス300Kcal
・全員を8週間も実験室に泊まらせて、徹底的に食事量をコントロール
・代謝室を使って消費カロリーをチェック
総カロリーは同じに揃えた状態で、高炭水化物とケトジェニックのどちらが痩せやすいかを調べた。
まずは代謝の変化から。
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ケトジェニックダイエットに切り替えて数日は代謝が上がったものの(1日100Kcal分ぐらい)、
10日目からは代謝が下がり始めて、28日後には統計的には差がないレベルまで戻っています。
どうやら極端な食事法に切り替えると、体に負担がかかって代謝がアップするものの、すぐに元の状態に戻っていくみたい。
しかも1日100Kcal程度の代謝上昇が約7日間続くくらいなので、メリットは少なそう。
続いて、実際に体脂肪がどれだけ減ったかを見てみましょう。
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体重(グラフの黒丸)はケトジェニックダイエットの期間に大幅に減ってますが、これは体内の水分量が減ったから。
体脂肪(四角のグラフ)を見てみると、明らかに高炭水化物食のほうが速く脂肪が減っています。
研究者いわく、「今回の実験データは、低炭水化物によるケトジェニックダイエットで代謝が上がり、体脂肪が減りやすくなるという「炭水化物-インスリンモデル」を否定している」とのこと