16/05/10 22:09:16.94 iMNWcDh3.net
16) ・トレシーバ、ランタス XR は他持効型に比し非劣性だがはっきりした利点なし。
17) ・1 型 DM で持続ポンプは超速効性インスリン使用。
18) ・持続ポンプは事故で 4-6 時間切れるとケトアシドーシスなどのリスクあり。
19) ・吸入インスリン(Afrezza)は超速効型に近く持効型の代わりにならない。
20) ・持続血糖測定(CGM)でインスリン量を調節できない。
21) ・腎不全の 1 型 DM では膵島移植より全膵臓移植が優れる。
22) ・新規薬承認に合併症より軽度 A1c 低下が重要視されていて問題。
23) ・合併症減少がはっきりしてるのはインスリン、SU とメトフォルミンのみ。
24) ・メトフォルミンは低血糖起こさず、体重減、安価、GFR<30 で乳酸アシドーシス。
25) ・TZD(アクトス)の体液貯留、CHF 悪化、骨萎縮に争う余地なし。
26) ・GLP1 は低血糖なく減量起こすが嘔気嘔吐、下痢おこし高価。
27) ・DPP4 阻害剤の血糖低下は弱く重篤関節痛おこすことあり高価。
28) ・オングリザは CHF リスク増やす(ネシーナも?)。
29) ・トラゼンタは腎障害でも使える。
30) ・SGLT2は尿糖増やし尿路感染、真菌感染、ketoacidosis おこすことあり。
31) ・Meglinitiedes は機序は SU 剤と似て体重増加、低血糖起こす。
32) ・α-Glucosidase 拮抗剤は炭水化物摂取多い時有用、鼓腹、下痢起こす。