16/03/20 15:56:28.29 IfCVx9TN.net
江部先生とか糖質制限で老化している人が多いのはIGF-1濃度が高いせいなんだろうね
Levine氏らは、過去の研究結果も考慮した結果、その鍵を握るのがインスリン様増殖因子1(IGF-1)にあると考えた。
というのも、血液中のIGF-1濃度はタンパク質を取る量が多いほど増加し、それが高いとがんになりやすくなること、
さらに65歳以降はIGF-1濃度が下がることが分かっていたからだ。
そこで、今回の参加者2,253人分のIGF-1濃度を元に解析した結果、
IGF-1濃度はタンパク質を取るほど上昇し、IGF-1濃度が血液1ミリリットル当たり10ナノグラム増えるごとに、
50~65歳の高タンパク質グループでは低タンパク質グループよりがんによる死亡率が9%上昇することが分かった。
さらにLevine氏らは、がん細胞を移植したマウスを使い、
高タンパク質食→IGF-1濃度上昇→がん進行という因果関係の証明を試みた。
すると、高タンパク質グループでは低タンパク質グループと比べ、平均血中IGF-1濃度が高く、移植されたがんの進行が早く、がんの平均サイズが大きかった。
一方、遺伝的にIGF-1を産生できないマウスでは、がんの進行が著しく抑えられた。
URLリンク(www.cell.com)
Low Protein Intake Is Associated with a Major Reduction in IGF-1, Cancer, and Overall Mortality in the 65 and Younger but Not Older Population: Cell Metabolism
URLリンク(www.cell.com)(14)00062-X