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「脂肪の摂りすぎがなぜ動脈硬化を引き起こすのか、鍵分子を同定」 東京医科歯科大学
URLリンク(www.tmd.ac.jp)
過剰な脂質摂取は動脈硬化症の発症に関与し、
血中のコレステロール値が高いと動脈硬化症・心筋梗塞のリスクが高まることが知られています。
吉田教授らは、高脂肪食の摂取によって好中球を活性化するC5aという分子が血液中に増加し、
その結果、大血管に好中球の接着現象が誘導されることを見いだしました。
C5aによって活性化された好中球はMCP-1と呼ばれる単球活性化因子を活発に産生し、
慢性炎症としての血管炎症状態に移行することが分かりました。