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- 暇つぶし2ch11:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/03 12:23:57.77 c2uMUOgK.net
糖質制限ダイエット 血中ケトン体増加や心筋梗塞の危険性も
URLリンク(www.news-postseven.com)
桐山さんが2月6日、宿泊先のホテルで亡くなった。享年62。心不全による急死だったと見られている。
「糖質制限ダイエットの伝道師」として知られていただけに、その死をめぐっては「“糖質制限”が原因では?」とさまざまな憶測が飛び交っている。
 もともと糖尿病の治療の一種だった「糖質制限」のメカニズムはこうだ。
 糖質を摂りすぎると血液中の血糖値が上がり、「インスリン」というホルモンを過剰に分泌させる。
インスリンは血糖を脂肪として蓄積させる働きがあるので、過剰な糖質の摂取は肥満を招きやすい。
 さらに血糖値が高い状態が続くと、インスリンの働きが低下し、やがて糖尿病に。
糖尿病は脳卒中などの動脈硬化症のリスクを高めるほか、合併症によって失明したり、足が壊疽を起こして切断しなければならなくなることもある。
そのため糖質を制限することは、高血糖状態を解消することにつながり、糖尿病の改善や肥満の解消にも役立つとされていた。
 ところが最近になって、糖質制限はかえって死亡リスクを高めるとの研究結果も出されてきた。
2013年、国立国際医療研究センター研究所の能登洋医師が約27万人のデータを分析した結果、糖質を1日の総摂取エネルギーの30%以下に制限すると、60~70%にした場合に比べて死亡率が31%も上がっていたという。
「糖質制限をしすぎると、血中にケトン体という物質が増えすぎて、血液が酸性に傾き、吐き気や意識障害など体に悪影響を及ぼす可能性があります」(順天堂大学糖尿病内分泌内科の綿田裕孝教授)


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