16/01/30 10:00:37.81 hmiDLY6+.net
>>970
ケトン食
この食事は、総摂取カロリーの75~80%が脂質という内容で、これによって難治性てんかんの発作が治まるようになるのです。これは、欧米で1920年代から続いている治療法で、
有効性がはっきりと証明されています。
日本でも、小児科領域でケトン食療法は実施されています。2才~5才くらいの年齢で行われることが多いのですが、どうして
も味が良くないので、物心ついてきたらなかなか続けることができ
ないようです。2年間ぐらい継続が一つの目安になります。
なぜ、難治性てんかんにケトン食が有効なのか未解明のことも多
いのですが、血中ケトン体そのものが発作を起きにくくするとされ
ています。また、発作抑制だけでなく、ぼんやりとしていた患児が
生き生きとしてきたり、多動な子供が落ちついてきたりなど
精神行動面での改善が期待できるのもケトン食療法の利点です。
ケトン食療法は、「糖質制限食」以上の超高脂肪食で脂肪からケトン体への変換を起こし、そのケトン体が、ブドウ糖の代わりのエネルギー源として利用されることにその名前が由来しています。実際、脳を始めとして身体のほとんどのエネルギー源としてケトン体が利用されます。
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こういう概念があるからそう思うんだろうけど、同じこと