15/10/06 13:27:31.75 tG+GmroO.net
>>819
02.二重構造モデルに対する各方面からの支持と反論
URLリンク(www.geocities.jp)
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> ウィルス学の日沼頼夫らの研究によると、ATLウィルスの保有者はアイヌ系や南部九州、奄美、沖縄地方の人々に比較的多く、その他の地方は少ない。
> 日沼は日本人をATL保有者群と非保有者群とに分け、前者が縄文系、後者が渡来系の集団に相当するのではないかと考えている。
> と埴原は紹介している。これも二重構造モデルを裏付けるというわけである。
> ATLウィルスというのは、1980年日沼頼夫によって発見された成人T細胞白血病の病原となるウィルスである。
> その感染者であるが、発病に到っていない人たちをキャリアと呼ぶ。そのキャリアの日本付近の分布が左の図である。
> これを見ると、まず大陸にはキャリアはいない。日本でも北海道のアイヌと琉球人や九州地方、日本列島の島嶼や沿岸部で分布が濃厚である。
ALTキャリア
アイヌ 45.2
琉球 33.9
九州 7.8
近畿 1.2
北海道アイヌ以外1.1
東北 1.0
関東 0.7
四国 0.5
中国地方 0.5
東海北陸 0.3
朝鮮 0.0
中国 0.0