15/07/12 01:27:14.50 frEztqCf.net
そもそも逆
プロテインは筋トレしない人にこそ必要
旧来の超回復理論(筋トレをすると減り睡眠中に増える)は脳筋による妄想でありウソまみれで
筋肉は脂肪や骨と同じく常に分解と合成を並行して行っており、筋肉は運動中に増え休憩中や睡眠中に減ることが分かっている
分解速度と合成速度のバランスをネットバランスという
また筋肉はタンパク質を摂取するだけで増える、飢餓状態だと減る、しかし上記の通り筋肉は飢餓状態でも運動をすることで分解を最小限に抑えることが出来る
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筋肉はタンパク質を摂取するだけでもある程度まで増えるがミオスタチンという抑制ホルモンによって抑制され上限を超えて成長することはない
筋トレをするとミオスタチンが抑制され男性ホルモンが増えることで筋肉の許容上限値が増えるため十分なタンパク質があれば筋肉は増大していく
男性ホルモン自体にもミオスタチンを抑制する効果があるのでアナボリックステロイドは摂取するだけで筋肉が増大する、研究によればステロイドを摂取せずに筋トレした場合より、筋トレせずにステロイドを摂取した群のほうが筋肉の増加量が多かった
また生まれつき遺伝子の異常でミオスタチンの生産ができない場合は筋肉は脂肪のように上限値が無いため無限に増えていく
通常のボディビルダーでは例えステロイドを摂取したとしてもミオスタチンを無効化はできないためピークを超えて成長することはない