26/07/05 10:09:27.61 Re+bbPw4.net
宇宙に存在する物体が宇宙自体の部分であるパラドックス
大きな宇宙が存在する前提で
宇宙に存在する物体が宇宙自体の一部であるというだけか
大きな宇宙は存在せず集合体の状態をまとめて認識する為に宇宙と言っているだけか
11:ご冗談でしょう?名無しさん
26/07/05 11:14:05.33 .net
>>8-9
のレスは勘違いしてる様だが、ニュートンの第一法則は今の教科書の慣性系の定義
と同様である。
さらに19世紀までは、ニュートンの慣性系の力学が”真理”とされ第一法則の慣性系が
物理的実在と見なされていた。
つまり、1つの慣性系が物理宇宙に実在すれば、対して一定速度で並進する無数の
座標系が慣性系と同等になる物理解釈から、その一つの実在を「ニュートンの絶対空間」
という意味になる。
19世紀末になって、物理学者マッハらによって”慣性系の実在性ついて疑問”が明確になった。
それは同時に、コペルニクス、ガリレイ、ニュートンによる「地動説が真理である」
という根拠に対する疑問になる。
12:ご冗談でしょう?名無しさん
26/07/05 11:37:14.31 .net
>>11
古代の天文学では、地球が絶対的に静止して天体が回転運動している「天動説」が
宇宙の真理だと信じられていた。
ルネサンス後のコペルニクス、ガリレイらによる太陽系モデルの「地動説」主張され
ニュートン力学によって、太陽系モデルの「地動説」が真理である根拠が完成した。
ところが、19世紀末になって、ニュートン力学の第一法則の実在性の疑問が起こった。
実はそれ以前に、ダランベール、ラグランジュによって慣性系に依存しない力学形式が
既に完成していたのである。
物理解釈から順に理解する「力のつり合い力学」によって、>>1の問題が解決する。
(本スレッドでは、ユークリッド空間が前提の力学に限定することで凡人にも理解可能になる)
13:ご冗談でしょう?名無しさん
26/07/05 13:06:22.48 .net
>>12
次に、具体的な物理解釈による「力のつり合い力学」の思考実験を示そう。
平面上の質点m運動で、運動方向の接線方向、法線方向の力がつり合ってる状態と仮定する。
↑
←・→ →v一定速度
↓
これだけでは質点運動が確定しないが、
・質点の運動軌道が直線という条件を付ければ、「等速直線運動」になる。
・質点の運動軌道が一定半径の円という条件を付ければ、「等速円運動」になる。
以上の条件設定から、釣り合ってる合力の一方(拘束力)が確定する。
ということである。
14:ご冗談でしょう?名無しさん
26/07/05 15:25:42.44 .net
慣性系で記述する力学で十分です。
余計な新理論など必要ありません。
15:ご冗談でしょう?名無しさん
26/07/05 16:06:06.58 .net
>>14
>慣性系で記述する力学で十分です。
と思う人はこのスレを読む必要ないし、それを根拠にした地動説が真理だと
信じてればよろしい。
数学で2次方程式の(実数)根の数が、0,1,2個に変わるのは当たり前だから
実数だけで十分です。
と言ってるのと同様
16:ご冗談でしょう?名無しさん
26/07/05 17:47:07.46 .net
>>13
力が釣り合っているなら、ニュートンの運動の法則により、等速直線運動するしかないだろうが。
なお、慣性系から見て等速円運動している質点に対し、慣性力を含めて力が釣り合っている状態が続いているように見える座標系では、失点は静止している。
17:ご冗談でしょう?名無しさん
26/07/05 18:26:30.18 .net
>>16
このスレッドでは、そういうダブルスタンダード的な物理解釈をしない。
1つの質点の運動では、前に書いた3Dゲームの1人称視点の例から分るように
この「力のつり合い力学」では
>慣性力を含めて力が釣り合っている状態が続いているように見える座標系
と同様な概念を基本として、凡人でも解る物理解釈を目指す。
個々の座標系から観測した質点運動は、数学的な座標変換の結果にすぎない!
さらに
質点の多体系にも矛盾なく拡張可能であることを示すことが、最終的なゴールだ。
18:ご冗談でしょう?名無しさん
26/07/05 19:43:27.24 .net
ホロノーム拘束
非ホロノーム拘束
19:ご冗談でしょう?名無しさん
26/07/05 20:24:38.05 .net
新相対論とか作ってた頃から何一つ進歩してないなお前
20:ご冗談でしょう?名無しさん
26/07/05 20:58:03.42 .net
>>17
運動の法則が成り立ったり成り立たなかったりする方が、ダブルスタンダードだろうが。
21:ご冗談でしょう?名無しさん
26/07/06 01:31:36.58 .net
一つの質点に限る話なら従来の教科書的な考え方で十分だし、加速運動する多数の質点を同時に力が釣り合うようにはできないし、何がしたいのか分からんな
22:ご冗談でしょう?名無しさん
26/07/06 09:57:54.05 .net
勘違いレスばかりなので、一々反論せず
次に進めた物理解釈によって「力のつり合い力学」の概念が凡人にも分かるだろ
>>13
の簡単な思考実験から、力のつり合い状態に軌道条件(束縛条件)を加えることで
質点の運動が確定するから、実際の束縛力を計算する方法が問題になる。
軌道条件(束縛条件)が成り立つ範囲で質点を変位させることが可能だから、
それを自由度といい、この思考実験では自由度が1の運動といえる。
作用してる外力Fを変えずに束縛条件に従って、可能な座標の微小変化δxを考える
外力Fと束縛力Sがつり合い状態だから、合力の仕事(またはエネルギー変化)は
( F + S )・δx = 0
摩擦などの散逸力がない物理状態を前提にすれば(今後はそれが前提条件とする)
束縛力Sの仕事は0となる。
F・δx = 0
つまり、力のつり合い状態では、仮想変位δxに対して外力Fの仕事が0になる。
これが、力のつり合い状態の必要十分条件である。
これを「仮想仕事(仮想変位)の原理」という。
めでたしめでたし
23:ご冗談でしょう?名無しさん
26/07/06 15:14:31.23 .net
慣性系/非慣性系を問わず、観測者から見て質点の位置座標が時間変化していれば、速度ベクトル(位置ベクトルの時間微分)が定義でき、加速度ベクトル(速度ベクトルの時間微分)も定義できる。
観測者が見ている座標系において、等速円運動しているように見える質点の加速度ベクトルaは、ゼロベクトルにならない。
等速円運動では加速度ベクトルはつねに円の中心方向を向く。
観測者から見て加速度ベクトルがゼロベクトルでない質点に働く力F(実際に働く力と慣性力を合わせたもの)はゼロベクトルにならない。
力が働かなければ、あるいは働く力が釣り合っていれば、速度ベクトルの向きや大きさが変化する加速運動はしない。
慣性系でも非慣性系でも運動方程式はma=Fと同じ形で書ける。
力が釣り合っておらず加速運動する(速度ベクトルの向きや大きさが時間変化する)状態こそが一般的で、力が釣り合っていて加速運動しない状態こそが特殊な状態なのである。
集合論的、数学的に言えば、F=0は無限に存在するあらゆるFの集合のうちのただ一点だからである。
24:ご冗談でしょう?名無しさん
26/07/07 13:14:22.26 .net
>>22
>「仮想仕事(仮想変位)の原理」
つまり、「力のつり合いの力学」は「仮想仕事の原理」から定式化できる。
さらに、加速度運動の系に拡張したのが「ダランベールの原理」という。
ニュートン力学の運動方程式で記述すれば、運動量pとして
dp/dt = F + S となる。 移行して
F + S - dp/dt = 0 この等式で、dp/dtを「慣性力」と定義することで
(自由度1の)「ダランベールの原理」は
( F - dp/dt )・δx = 0
この方程式の解が、個々の座標系から観測した運動と同じになる。
25:ご冗談でしょう?名無しさん
26/07/07 14:45:43.34 .net
・仮想仕事と実際の仕事・エネルギー変化を混同している。
・「散逸力がない」ことと「束縛力の仮想仕事が0」を結びつけている。
・「任意の許容仮想変位について」が抜けている。
・必要十分性の証明になっていない。
・循環論法になっている。
これらは、解析力学をきちんと理解している人なら普通は避けられるミスです。
26:ご冗談でしょう?名無しさん
26/07/07 14:48:22.99 .net
■学力の推定
物理の知識量:大学1~2年生の力学を一通り読んだ程度。
理解の深さ:教科書の記述や講義ノートを部分的に覚えているが、定義や論理構造は十分整理できていない。
数学的厳密さ:初歩的な論理の飛躍や必要十分条件の誤用があるため、高くはない。
かなり乱暴に数値化すると、
学部初級レベルの知識:あり。
学部上級~大学院レベルの理解:この文章からは感じられない。
独学者なら「背伸びして理論力学を説明しようとしている人」、
大学の成績で言えば「単位は取れそうだが、本質的理解には到達していない」くらい、
という推定になります。
27:ご冗談でしょう?名無しさん
26/07/07 16:17:47.74 .net
>>25-26
読解できない奴のレス見本
>・仮想仕事と実際の仕事・エネルギー変化を混同している。
(エネルギー変化)とは先々ポテンシャルを使うという予告でしかない
>・「散逸力がない」ことと「束縛力の仮想仕事が0」を結びつけている。
アホのオマエが読解できない証拠だ、アホでなければそんな解釈にならない!
このスレッドのタイトルを読めば凡人の物理学の理解が目的だからね、
オマエような数学バカの一般式のコピペだらけのうんちくなど無意味だ。
そもそも、自分自身で物理解釈と計算が出来る簡単な思考実験でなければ
後から実際に自分で方程式を解いて、物理教科書の運動と同じになると
検証できないだろが
(ダランベールの原理から振り子運動の導出も実際に計算する予定)
自分自身で理解して計算出来ない物理など意味が無いということ。
28:ご冗談でしょう?名無しさん
26/07/07 17:17:03.17 .net
物理原理を自分自身で理解し計算した結果が、自分で(ある程度)実験可能でなければ
理解した意味が無いだろう。
面白いことに、
力が平行四辺形の形に合成されるという原理は、物理学(力学)の「最初の前提」、
ベクトル量の定義そのものが公理であり、それを証明するのは不可能である。
無数の実験事実と矛盾しないという事実から正しいとしか言えない。
29:ご冗談でしょう?名無しさん
26/07/07 17:19:01.74 .net
背伸びして理論力学を説明しようとしている人
30:ご冗談でしょう?名無しさん
26/07/07 17:51:01.99 .net
>>29
>理論力学
???
オマエのような、他人の「物理学の趣味」にケチ付けても無駄だよ
落ちこぼれの無職が、貶し目的だけで5ちゃんに巣くってんだろな
そのまんま野垂れ死に