26/07/02 16:14:47.44 .net
まづ、(初級)物理教科書で定番の「等速円運動」の図では向心力(糸の張力)
しか現れない、つまり(法線方向の)合力が釣り合わない。
ところが、錘の質点と共に回転する座標(系)から観測すれば常に静止している。
(法線方向の)合力が釣り合っている、だけでなく接線方向の力も釣り合ってる
と言える。
従来からの物理解釈では、観測する座標(系)の違いで「合力が釣り合う」
「合力が釣り合わない」が変るとしてきたが
物理学の基本概念からいえば良くない、もし「力のつり合い」が基本(原理)ならば、個々の現象で成り立たないならば論理矛盾になるからである。
このスレッドでは、「運動では合力が釣り合う」を基本原理にして、簡単な運動
から始めて物理解釈で矛盾が起こらないことを示す、数式は補助的に使う。