26/01/26 22:45:51.15 Pc4/Vq5L.net
1915年にアルベルト・アインシュタインが一般相対論を発表し、世界に衝撃をもたらしたが、問題が発生する。
場の量子論の誕生により、一般相対論を量子論的に説明つかなくなる。皆、一般相対論(重力)の量子化を試みるも、
重力子のファインマンダイアグラムで摂動で説明しようとしても何回かループしていると無限項が発生して行き止まり。
Wheeler-DeWitt方程式で説明しようとしたら時間(δ/δt)がきえちゃったり(一般相対論では時間に依存しないため)して、
失敗。LQGや超ひも理論、M-理論は面白い発想だと思う。特にM-理論はブレーンがいろんな形に変化すると考えていてとても面白い。
しかし、私はこんなにも違和感しかない一般相対論を使うことに不満がある。一般相対論が完成した当時、まったく新しい考え方に
人々は(私も)感動しただろう。だが、これは、アインシュタインが人間にも理解しやすいように''時空''というものをおいたのである。
これが問題だと私は考える。非常に良い考え方であるものの、量子論的には理解しがたい。
そこで、私は、カテゴリーを用いることを推奨する。
例:
宇宙全体C
C ________________________________________
| [量子状態 A] → [量子状態 B] → [量子状態 C] |
| ↑ ↑ ↑ |
| ゆらぎ もつれ 重力のゆがみ |
| ↑ ↑ ↑ |
|{プランクスケール} {非局所性} {低エネルギー} |
|________________________________________|
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すべて射でつながっている
意見を聞かせてくれると嬉しいです。