26/06/17 10:08:20.56 .net
>>316-319
ついでに、理論物理vsスポーツ
510:
26/06/21 11:02:39.58 .net
我々がこの宇宙空間においてなぜ時間が過去から未来へと流れ、未来から過去へと流れないのか?
という問いを発するということは、サッカーの試合中ボールをキープしている選手にあなたは
なぜ相手の陣地に攻め込むのですか?あなたはなぜ相手のゴールポスト目がけてボールを
蹴り込むのですか?と問いかけるのと同じだ、ある意味愚問。
511:
26/06/21 11:05:02.20 .net
いやなぜと言われても、相手のゴールポストのネットを揺らしたいから、待ち望んでいたゴールの瞬間
という感激を味方の選手及びサポーターと分かち合い、歓喜の雄叫びをあげたいから、
他に理由があるだろうか。
512:
26/06/21 11:07:33.30 .net
では実際のフィールドにおいて時間が逆流するということは、相手チームの選手がボールを奪うことである。
すると当然時間の向き、すなわちベクトルが反転する。
もちろん彼らにとってはその向きこそが順行であることは言うまでもない。
ようするにひいきのチームにとってはこちらが過去でありあちらの方向が未来、対する相手チームは
あちらが過去でありこちらが未来の方向、ゆえに両チームの選手は時間軸が互いに逆行していることになる。
513:
26/06/21 11:09:56.28 .net
時間の流れる方向を快不快の原則に従うならば、ひいきのチームが攻撃中は得点の期待感という
メジャーな感情が流れる、逆に攻め込まれている側は得点されるのではないかという不安、恐怖
といったマイナーな感情に支配される、しかし防御側がボールをインターセプトした瞬間
感情の流れは一変する。
いずれにせよ攻撃側が実ベクトル、防御側が虚ベクトル、2つで1つで複素ベクトル、
さらに攻守交替で立場が入れ替わるのを保証するのが複素共役。
514:
26/06/21 11:14:29.48 .net
サッカーの試合においてはイライラするほど点が入らない、それはなぜかというと互いに相手チーム
の選手がいるからである、つまり互いに相手のベクトルを打ち消し合っているからだ。
すなわち↓●○↑、つまりひいきのチームの選手がボールをキープしていると相手チームの選手が
ボールを奪いにくる●・・・→○ →●○←すなわち対消滅、で味方の選手にパスをだす、
○ーーパスー→○←・・・● この一連の行為によりボールが運ばれる、ある意味これが物質波、
すなわちボールをドリブルで運ぶ行為はは明白な軌跡を描くので粒、対してパス回しは選手自身が移動
するわけではないので波、すなわちこれがいわゆる物質波、すなわち粒と波の二重性の意味。
515:
26/06/21 11:17:52.28 .net
つまりフィールドではひいきのチームと相手チームが互いにマークしあっているわけだが→●○←
ようするに互いに相手チームの(攻撃側)の選手をフリーにさせるな、というのが合言葉。
そしてどちらかが相手チームの選手を対消滅できなかったその瞬間、点が入るというわけ。
いずれにせよひいきのチームの得点をプラス、相手チームの得点をマイナスと呼んでも無問題。
誰も自らをマイナスと呼ばない限り。
516:
26/06/21 11:21:37.51 .net
もしフィールドにひいきのチームしかいなければ望むだけ好きなだけ面白いように得点が入る、
実際は面白くもなんともないだろうが、いずれにしろ際限なく点が入る。
でその際限なしをを取り除くのがくりこみ理論、つまり量子力学には○←電子しか登場しない、
それに対し●←陽電子という相殺項を出現さてたのがいわゆる場の量子論。
つまり真空を誘電体として電荷に+●○-、さらに質量に-●○+、プラスとマイナスがあれば
無限大は観測値に収まる、ただし物理学ではマイナスの質量は扱えないので最終的にディラックの海、
さらにファインマン流の陽電子は時間が逆行する電子とすることで電子も陽電子も質量はプラスとされた。
517:
26/06/21 11:25:25.35 .net
しかし電子と陽電子はあらゆる物理量は反対であるが、質量だけはどちらもプラスというのは
お経を書かれなかった耳なし芳一の耳のようなものだ、
ようするにいずれ亡霊に引きちぎられる運命にあるということ、何手抜きしてるんだよという話。
518:
26/06/21 11:28:16.40 .net
ちなみにファインマン流の考えとは相手チームの得点は確かにマイナス(-の質量)である、
しかし先進波というフィルムの逆回し、すなわち時間の逆行という概念を使えばいい。
ようするにフィールドにマイナスの得点を抱えてやってくる相手選手●はいなくていい。
フィールドにひいきのチームの選手がいるだけで試合は成立する。
ようするにひいきのチームがゴールネットを揺らすと+1点が入る、さらに揺らすと+1点追加。
でその時間経過を逆行、ーー→○、すなわち、○←ーーフィルムの逆回し状態にすると点数は減る、
519:
26/06/21 11:31:22.57 .net
ようするに後ずさり選手の爪先めがけてボールが転がるという不自然な光景。
しかし得点経過、数学的にはつじつまはあう、
もちろん最大の欠点は現実世界とは対応していないことだ。
ファインマンはもしマクロな物体に先進波を持ち込むと因果律に抵触する、しかしミクロの世界に
実在がなければ計算結果さえ合えばそれでいいと言った(らしい)、
520:
26/06/21 11:35:49.97 .net
実際ファインマンの言説通り、マクロ寄りの半導体にファインマンの先進波を使った理論に
お呼びはかからなかった、いや実際に呼ばれたのは負のエネルギー、負の質量を色濃く残した
ディラックの海。
いずれにしろ現代科学をバックに電子も陽電子も質量は正とドヤるが、陽電子の質量はプラスという
理論は現在ファインマン流の遅延波、先進波しかないのだから、先進波の注意書きをよく読んで、
それに同意しサインしたということなのだから、先進波が発見、確認されたデータを提出してみろよ
という話になる、そしてそれができなければ陽電子の質量は正というのは未だ仮説であるということが
理解できるだろう、ようするにそう考えてもつじつまがあうというだけ。
521:
26/06/24 11:34:19.45 .net
力学であれ波動方程式であれ正負の解が存在する。
すなわちエネルギーに正負、質量にも正負、さらに時間にも正負、すなわち過去から未来への流れ、
そして未来から過去への流れ、
しかしその一方の負の解を担うものはあってはならないものとされる、
ようするにトンデモの双璧。
そしてそれゆえ理論物理学者は負のエネルギー、負の質量を頑なに拒絶する、ところが
こと時間の逆行に対しては物理学者は寛容なようだ、
522:
26/06/24 11:36:49.20 .net
ようするに理論物理学者の態度は右の頬はダメだが、左の頬なら殴ってもいいよ、というもの、
どんな判断基準なんだよ。
そもそも先進波、すなわち先進解とはジャグジー付きのバスで美女をはべらせる世界であり、
世界中の富を独り占めできる世界である、もちろん男のロマンであるわけだが、
523:
26/06/24 11:39:40.64 .net
ところがあくまでも事実は小説よりも奇なり、すなわち一般に信じられている時間の逆行は
フィルムの逆回しという強固なドグマを捨て去れば、すなわち時間の順逆は数学的に
複素共役に対応しているという事実を受け入れるなら、あら不思議、
負のエネルギー、質量、そして時間の順逆は自ずと導かれるということだ。
524:
26/06/24 11:43:16.01 .net
ところでマクロ寄りの半導体はディラックの海を踏襲し、負の質量が不可欠なのだが、
再解釈という安全装置で正の質量に変換する、ところが面白いのはさらにマクロ寄り、すなわち
エンジンの技術者や空調の関係者はその再解釈というという尻尾が取れて負圧や陰圧という
用語をダイレクトに使う、さらにメーカーは負圧で吸い込むと称して掃除機を売っている、
525:
26/06/24 11:46:40.19 .net
理論物理で使う力学及び波動方程式と寸分違わぬ数式を使っているのにもかかわらずである。
つまり理論物理の立場では圧力は常に正であり、0より低い圧力はトンデモということになり、
ゆえに理論物理の論理では掃除機は時間を逆行するブロワーという認識になる。
ではなぜ理論物理と我々の身近にあるものの解釈に違いが生じるのかというと、それはまさに
特殊相対論以後の真空は空っぽという世界観と、水や空気で満たされている世界に住む我々の世界観の違いだ。
526:
26/06/24 11:49:01.11 .net
理論物理のパラダイム
←―●(負) ←―○(正)
-∞―――0―――+∞
負のエネルギー 正のエネルギー
527:
26/06/24 11:51:00.74 .net
つまり理論物理では正負の一方の解である○正の質量は水が高い方から低い方に流れるように0点に向かう。
さらにもし0より低い負の領域があれば、●負の質量はやはり水が高い方から低い方に流れるように
マイナス無限大目指して限りなくエネルギーを放出して落ちてゆく、ゆえに我々の目にするモノ全てが
●負の質量に遷移して奈落に沈む、そしてそれが賢明な物理学者が負のエネルギーはあってはならないもの
として頑なに拒絶する理由。
528:
26/06/24 11:52:52.65 .net
媒質(メディア)の世界のパラダイム
(負)●―→ ←―○(正)
-∞―――0―――+∞
負の圧力 正の圧力
529:
26/06/24 11:54:46.27 .net
すなわち媒質の世界では気体であれ、液体であれ、固体であれそのベクトルは正負を問わず
0点に向いている。
もし媒質の世界が理論物理のパラダイムに従うならば、負圧でゴミを吸い込む掃除機は
電源コードもリチウムイオンバッテリーもいらない、エネルギーの供給なしに地上の大気が
なくなるまで吸い続けることになる、もちろんそのような事実はない。
ようするに使っている数式は同じだが理論物理では最初から負の解はありえないものと定義している、
ゆえに負の解は捨てざるを得ない、それに対し我々は媒質の世界にどっぷりと浸かっている、
ゆえに負の解のベクトルを体感している、ゆえに恣意的な解釈は許されないということだ。