26/05/04 18:52:21.79 .net
もちろん化学者はそれをただ単に化学反応という、ようするに生成消滅するのは
あくまでも元々それらがもっていた性質でありその本体ではないからだ、
同様に素粒子の世界においても生成消滅するのは元々それらがもっていた性質でありその本体
ではないとすると、素粒子物理学は一夜にして素粒子化学になるということだ。
476:
26/05/04 18:55:52.97 .net
ちなみに媒質の世界はビジュアルできると言う意味は部分と全体を定義できるということだ。
すなわち水分子を●◯●と表すと酸素と水素はそれぞれ◯と●に分解できる。
すなわち水分子を全体系とすると酸素と水素の立ち位置は部分系。
いずれにせよ水、すなわち水分子はその名の通り複合粒子。
同様に電子-陽電子対(◯●)を光子と呼ぶならば、そしてその光子が我々の宇宙空間を
びっしりと満たしているならば、それがエーテル(正式名称はメディア)の正体。
477:
26/05/04 18:59:47.41 .net
それに対し連続体を標榜する場、及び電子などの粒子をビジュアル化することはその定義から原理的に不可能。
つまり数学的点とされる電子も光子もクォークもそしてその反粒子も便宜的に(・)で表すしかない。
ゆえに光子から電子と陽電子の対生成は (・光子)→(・電子)+(・陽電子) あるいは電子と陽電子の対消滅による
光子の生成は (・電子)+(・陽電子)→(・光子) と記述するしかない。
ようするに数学的点の定義から光子は電子と陽電子の複合粒子でも構造体でもない、
ようするにミクロ粒子に部分と全体という概念がないということだ。
478:
26/05/26 12:22:53.16 .net
>>86
この実験結果はよくよく注意が必要である、
なぜならこの実験結果はディラックの海も、ファインマン流の反粒子は時間を逆行する粒子
という概念も否定しているからだ、ようするに素粒子物理学の終了のお知らせ。
479:
26/05/26 12:25:12.34 .net
なぜならディラックの海も、反粒子は時間を逆行する粒子というアイデアも、私がこのスレで
主張している反粒子の質量の符号は負としてもかまわないとする考えもその解釈は違うがベクトルの向きは
同じだからだ、ようするに今回の実験結果はこの3つ共否定している。
480:
26/05/26 12:27:17.35 .net
そもそもの始まりはシュレディンガー方程式は時間が1階、空間が2階の非相対論的方程式
であるわけであるが、電子は光速近くで走っていると思われた、ゆえに特殊相対論と共変でなければ
ならない、つまり相対論は時間と空間は対等である、ゆえに時間と空間の階数を揃えなければならない。
結局そのシナリオの元に、相対論による数式と称して E^2= p^2c^2 + m^2c^4 を持ち出し、
S方程式の E=(ih・∂ψ/∂t) を E^2=(ih・∂ψ/∂t)^2 に置き換えて得られたのが、
時間においても空間においても2階のいわゆるクライン-ゴルドン方程式である。
481:
26/05/26 12:29:15.56 .net
結局クライン-ゴルドン方程式は時間、空間共に2階の波動方程式の一種なのだから必然的に
正負の解が存在する、ようするにエネルギー、質量に正負の値があるということだ。
そしてクライン-ゴルドン方程式を因数分解して1次式にしたのがディラック方程式。
ようするに x^2=4 を因数分解すると解は±2、すなわち正負の値が出る。
482:
26/05/26 12:31:40.18 .net
結局ディラック方程式により正のエネルギー、正の質量をもつ電子と負のエネルギー、負の質量を
もつ電子(後の陽電子)が導かれた。
ここで問題が起こる、すなわちそれが既知の正の質量をもつ電子ならば光を放ってエネルギー準位を落とし、
最低点である0で安定する、ところがそれが0よりエネルギーが低い負のエネルギー、負の質量をもつ
電子ならば光を放出してエネルギーを失えば失うほど益々元気になり、マイナス無限大目指して落ちていく。
ゆえに我々の見るものすべてがマイナスの質量をもつ電子に遷移して奈落に沈むことになる。
483:
26/05/26 12:33:53.75 .net
でこの困難を切り開いたのがディラック、すなわちプラスの質量をもつ電子がマイナス無限大
に落ち込まない方法がある、すなわちこの世はすべてマイナスの質量をもつ電子で埋まって
いるとすればいい、すなわちそれがディラックの海。
つまりパウリの排他律を参考に空席がなければ座れない、同様に真空がマイナス質量をもつ電子
で満席ならばプラスの質量をもつ電子はマイナスのエネルギー準位に落ち込めない、というわけだ。
484:
26/05/26 12:36:04.17 .net
でそのマイナスのエネルギーの世界に一定以上のエネルギーを与えるとマイナスのエネルギー、
質量をもった電子がエネルギーを得て正の質量をもつ我々の知っている通常の電子となる。
そしてその抜けた穴が正孔、すなわち負の電荷が抜けたのだから正の電荷をもつという論理。
ようするに本来マイナスの質量、マイナスの電荷をもつ電子をプラスの質量、プラスの電荷
をもつ電子(陽電子)と置き換える、そしてその手法を再解釈と呼ぶ。
485:
26/05/26 12:37:24.49 .net
そしてこの再解釈という手法は今日の半導体の製造とそっくりそのまま同じ、本来正孔は
負の質量なのだが、
つまりこの再解釈という手法はマイナスのお金である借金に当てはめると分かりやすい
かもしれない。
486:
26/05/26 12:39:08.44 .net
すなわち金を借りた者にとっては負債であるが金を貸した者にとってはいずれ利息込みで
返ってくるのだから資産、すなわちプラスのお金ということになる。
実際金融機関が融資、すなわち貸し付けた金は不良債権、すなわち焦げ付くリスクがあった
としても貸した金はあくまでも資産、ようするに資産と負債、債権者と債務者はあたかも
コインの表と裏のように背中合わせにべったりと貼りついていて切り離すことはできない。
ようするにその一方だけが存在するなどいうことはありえないということだ。
487:
26/05/26 12:41:34.61 .net
ちなみに銀行の金庫に札束がびっしりと詰まっていたとしよう、でどこかに貸し付けた、
するとその分の空隙ができる、つまり借りた側はその穴はマイナス、すなわち借金、
逆に銀行側はいずれ利息込みで返ってくるのだからその穴はプラス、すなわち資産。
いずれにせよ資産(+)と負債(-)は対で生成され、そして支払いという名の対消滅
という営みが経済の世界。
488:
26/05/26 12:43:25.08 .net
ちなみに理論物理ではマイナスの世界のベクトルはマイナス無限大を向いているという論理、
早い話借りた者に返済義務はない、督促状も来ない、借金は踏み倒せというのが理論物理、
そしてそれが賢明な物理学者が頑なに負のエネルギー、負の質量を否定し続けている理由。
ゆえに生命系の経済学が物理を語れたとしても、非生命系の物理学が経済を語るなどは
間違ってもありえないということだ。
489:
26/05/26 12:45:41.24 .net
さて話をディラックの考えに話を戻すと、もし水が入っているコップに小石を落とすと
重力に引かれて底に向かう、しかし小石に付着していた泡粒はあたかも重力に反発
したかのように上に向かうではないか、つまり泡粒は負の質量をもつように振る舞う。
つまりその泡粒こそが負の質量をもつ電子、しかし負の質量は当時も今もトンデモなので
マイナスの電荷、マイナスの質量をもつ泡粒をプラスの電荷、プラスの質量
すなわち正孔と再解釈するわけ。
490:
26/05/26 12:47:24.87 .net
ちなみにディラックの海はパウリの排他律を参考に成立したものだが、電子のような
フェルミオンには上手く行ったが光子のようなボソンには適用されないということで
過去の遺物として捨てられた、しかしこれは何かがおかしい、なぜならディラックの海を
踏襲した半導体はLEDやレーザーの発光、すなわち光子というボソンを扱っているからだ。
491:
26/05/26 12:49:22.99 .net
いずれにせよ現在素粒子物理学の主流はディラックの海の上位互換であるファインマンの
先進波、すなわちフィルムの順送りと逆送り、すなわち反粒子は時間を逆行する粒子
というアイデア。
>>86
ゆえに今回の実験結果はコップに注いだビールや炭酸水の泡粒は上にではなく下に向かった、
さらに木の枝から離れたリンゴが地面に落ちた映像を逆再生した映像はリンゴがあたかも
重力に逆らって地面から木の枝に向かうのではなく、意外にも上から下に落ちた
映像が映っていたいうことだ。
492:
26/05/26 12:51:35.57 .net
ゆえに今回の実験結果の帰結はファインマンの反粒子は時間を逆行する粒子という考えはダメ、
ゆえに遅延、先進グリーン関数もダメ、ファインマン伝播関数もダメ、ファインマン・ダイアグラム
もダメということになる、
ちなみにファインマン・ダイアグラムでは反粒子の矢印の向き、すなわちベクトルは正粒子
と反対と規定しているが、今回の実験により粒子と反粒子の矢印の向きは同じと上書き保存
されたということ、
493:
26/05/26 12:53:31.28 .net
ようするに素粒子物理学は物理学者が書き連ねてきた膨大なテキストが完全リセット、コンプリート
ならずゲームオーバー、ゲームを続けたければスタートボタンに戻るということ。
いやそもそも言っちゃ悪いが素粒子はオワコン化してる。
かつては物理の花形だったが最近は進展したという話は聞かない、さっぱりだ。
494:
26/05/26 12:55:14.36 .net
そもそも分からないのが負のエネルギー、負の質量を色濃く残したディラックの海よりも、
ファインマン流の先進波を使った解釈が優れたものならば、半導体の製造もそのコンセプトで
造ればより良い半導体が出来そうなものである。
もっともLEDやレーザーの発光、すなわち光の生成、消滅は電子が過去と未来を往還しているから、
というコンセプトが半導体ならば、ChatGPTにおねだりすると明日の株価をこっそり
教えてくれることになる、つまり物理学者は因果律の問題に忙殺されるということだ。
495:
26/05/26 12:56:58.24 .net
ちなみにファインマン流の先進波を使った、光の生成、消滅は電子が過去と未来を往還
しているからというコンセプトがマクロ系において破綻するのは遅延波、先進波を
使っているからであり、それが因果律に抵触しない複素共役ならばまさに光は過去と未来を往還
しているとうコンセプト自体は否定されない、
もちろん複素共役は正負の値がないと成立しないことは言うまでもない。