生命力学〈Vital Mechanics〉part2at SCI
生命力学〈Vital Mechanics〉part2 - 暇つぶし2ch457:
26/04/06 10:47:12.52 .net
ちなみに物理学者は物理帝国主義の旗の基に化学者を下に見る傾向がある、
ようするにすべてのプラットフォームは物理学であり、お前たちはその上で
踊っているに過ぎないというわけだ。
ところが量子電磁力学では実験値と理論値が10何桁の驚異的な精度で一致するとしているが、
その量子電磁力学では真空に対して真空偏極という媒質の世界で普通に使われる誘電体をモデルとして使っている。

458:
26/04/06 10:49:31.83 .net
>>200
ようするに水溶液の誘電体である水分子が水素イオン(水酸化物イオン)の電荷を取り囲み遮蔽するのと
そっくりそのまま同じ、パクったとしか言いようがない。
物理学者は真空は誘電体でも磁性体でもないとした宣言を忘却したのかな?
ようするに理論物理学者は化学者に跪かなければ10何桁の驚異的な精度を出せないということだ。

459:
26/04/10 22:53:09.08 .net
真空偏極でググるとAIモードで次のように返答される、
>真空偏極とは量子電磁力学(QED)において、「何もない」はずの真空が、電荷の影響を受けて
>まるで誘電体のように振る舞う現象のことです。
途中略
>一言で言えば、「真空は空っぽではなく、電荷を置くとミクロな反応を返すメディア(媒体)である」
>ということを示す現象です。

460:
26/04/10 22:58:30.70 .net
だから真空、すなわち宇宙空間は誘電体としなければ宇宙の深淵、
すなわち神秘のベールを剥がせないということだ。
だから理論物理学者はいい加減宇宙空間はエーテル(正式名称はメディア)で満ちてましたと
ゲロったほうがいいと思うぞ。
まあ今さら宇宙空間はエーテルで満ちてましたと宣言するのは屈辱だろうが、
激動する現代社会と歩調を合わせるためにはここらで一敗地に塗れるのも
悪くはないだろう。

461:
26/04/22 11:17:56.54 .net
>>430
>「トンネル効果はインピーダンスで説明できる」でググるとAIモードはそれを否定しない、
このコンセプトは一般に知られていないようだが、工学、すなわち現場の技術者たちがトンネル効果を
シュレディンガー方程式を解いて波動関数で計算しているのか、
それとも自前のインピーダンスで計算しているのか、
もちろんそれは現場の技術者に聞いてみなければ分からないが、もし後者ならば量子力学を理解している者は
誰もいない、すなわち理解不能性を標榜することでそのブランド力を維持している量子力学は色あせる。

462:
26/04/22 11:21:40.40 .net
そもそも量子インピーダンスという言葉があるのだから、デバイスであれ素子であれ細線であれそれが
磁性体及び誘電体ならばトンネル効果はインピーダンスが本質のような気がする。

463:
26/05/04 17:49:51.11 .net
量子力学における粒と波の二重性を記述する波動関数は、俗に言う分身の術のことである。
すなわち水素原子に電子はあくまでも一個、すなわち母集団は1、ただし位置は無限個。
つまり電子が一つしかないのならある時刻に空間を占有できるのは一か所である、常識的に考えて、
しかしにもかかわらずミクロ粒子である電子はここにもいるあそこにもいる空間のそこらかしこに
まるで雲のように広がっている、そしてどこにいるのかと観測すると一点に見いだされる。
つまり本来局所的な粒である電子があたかも波のように複数の状態をとれる、
そしてそれを重ね合わせ、スーパーポジションと呼ぶ、ようするに電子は分身の術の使い手というわけ。

464:
26/05/04 17:53:16.67 .net
もしこの描像を合理的に解釈しようとすると脳の血管がブチ切れる、それゆえミクロの世界は
我々の常識が通用しない不可思議な世界とすれば少なくとも今夜はぐっすり寝られるというわけだ。

465:
26/05/04 17:55:47.42 .net
あるいはいわゆる二重スリット実験、この場合も電子は一個、すなわち母集団は1、そして
スリットである位置は2つ、つまりもし電子が分身の術を使えるならば2つのスリットを同時に
占有できる、ゆえに電子が一個であるにもかかわらず干渉縞を描くことができるという主張。

466:
26/05/04 17:58:51.70 .net
さらにトンネル効果、これを擬人化すると人間は山にこもって修行して分身の術をマスター
しなければならない、話はそれから、
つまり分身の術を会得して武芸の達人となった者はここにもいるあそこにもいる、
まさに確率の波となってどこにいるのか位置がぼやける、
ゆえに本来越えられない壁があったとしてもその向こう側に存在する確率は0でないというもの。

467:
26/05/04 18:02:14.29 .net
ところがである、あくまでも事実は小説よりも奇なりなのである。
すなわち我々はすでに真空偏極という言葉のあらましを知っている。
つまり電子の周りには仮であれ実であれ無数の電子-陽電子対が取り囲んでいて
誘電分極を起こしている。
ようするに一般的に水素原子に電子は一個と認識するが、量子力学の高次の概念である
場、すなわち量子電磁力学によれば電子は分身の術を使わずともそこいらじゅうに
遍在していることになる、もちろん同じ数の陽電子が対になって存在していることは言うまでもない。

468:
26/05/04 18:07:29.06 .net
ちなみにこの誘電分極は媒質の世界を真似たものである、例えば水が入っているコップに
水素の原子核、すなわち水素イオンH+を一個注入したとする、その限りにおいてはコップ一杯の水に
H+は一個、すなわち母集団は1、ところが水は水素と酸素が結合した複合粒子なのだからコップ一杯の
水には無数の水素、すなわちH+が存在する、その意味では母集団は無数個。
もちろん同じ数の水酸化物イオンOH-が存在していて全体としての電荷は±0。
ようするに陽イオンH+と陰イオンOH-はそれぞれ生命体にとっての時空である水の
片割れ、すなわち割れた一片ということになる、凸凹の関係。

469:
26/05/04 18:14:11.15 .net
結局水の中にその片割れである水素イオンH+があると極性分子である水は負に帯電した
酸素側がH+に引き寄せられ、正に帯電している水素側がH+に反発して遠ざかる。
そしてそれが誘電分極、さらに元のH+を裸の電荷と呼び、極性分子がH+を
取り囲む状態を衣をまとうと言う(素粒子物理の言い回し)。
いずれにせよイオンが衣をまとった分の電荷が遮蔽され弱まる。

470:
26/05/04 18:17:28.31 .net
結局量子力学においては水素原子に電子は一個、すなわち母集団は1、
にもかかわらず電子はここにもいるあそこにもいるというのが重ね合わせの原理、
すなわち粒と波の二重性を記述する波動関数は分身の術という非物理的、非日常性
という魔術的な力を借りた理論体系ということになる、
ようするに光の媒質を否定した代償。

471:
26/05/04 18:37:46.81 .net
それに対し量子力学の上位変換である空間の各点に定義された物理量である場、すなわち
場の量子論においては誘電体をモデルにした真空偏極(電子-陽電子対)を取り入れている
のだからこの世界に電子は無限個、そしてその反粒子である陽電子も無限個、すなわち母集団は∞。
ゆえに分身の術はいらない、ゆえに波動関数と場は別の概念。

472:
26/05/04 18:41:19.09 .net
ちなみに時間が一階のシュレディンガー方程式で記述する量子力学に
反粒子である陽電子はでてこない、
反粒子である陽電子は時間と空間共に二階の波動方程式の一種であるクライン-ゴルドン
方程式の正負の解の一方の解である負に対応したもの。
つまり場の量子論による真空のイメージは絶えず粒子と反粒子が対で生成され、
そして対で消滅するという実に騒々しい世界。

473:
26/05/04 18:45:12.55 .net
結局水も空気も地球の大地もそして宇宙空間である真空も誘電体、その意味では
場と媒質はよく似ているが場は連続体であり無限個からなる時空であるが媒質は
離散的であり有限個からなる時空、実際コップ一杯の水分子は気が遠くなる作業だが
最後の一粒まで数えきることができるのだから有限個の世界。

474:
26/05/04 18:49:26.29 .net
さらに違いは離散であり有限個、それゆえ水は水素と酸素の複合粒子という構造体、
すなわちビジュアル化できる、すなわち水を電気分解すると酸素と水素の泡粒が発生するが
その気体を混ぜ合わせ点火すると閃光を放って消え去る、では何処へ行ったのかというと
どこにも行かない、水という空間になって空間の雑踏に紛れ込んだだけなのだ。
まさに媒質は対生成-対消滅の世界に他ならない。

475:
26/05/04 18:52:21.79 .net
もちろん化学者はそれをただ単に化学反応という、ようするに生成消滅するのは
あくまでも元々それらがもっていた性質でありその本体ではないからだ、
同様に素粒子の世界においても生成消滅するのは元々それらがもっていた性質でありその本体
ではないとすると、素粒子物理学は一夜にして素粒子化学になるということだ。

476:
26/05/04 18:55:52.97 .net
ちなみに媒質の世界はビジュアルできると言う意味は部分と全体を定義できるということだ。
すなわち水分子を●◯●と表すと酸素と水素はそれぞれ◯と●に分解できる。
すなわち水分子を全体系とすると酸素と水素の立ち位置は部分系。
いずれにせよ水、すなわち水分子はその名の通り複合粒子。
同様に電子-陽電子対(◯●)を光子と呼ぶならば、そしてその光子が我々の宇宙空間を
びっしりと満たしているならば、それがエーテル(正式名称はメディア)の正体。

477:
26/05/04 18:59:47.41 .net
それに対し連続体を標榜する場、及び電子などの粒子をビジュアル化することはその定義から原理的に不可能。
つまり数学的点とされる電子も光子もクォークもそしてその反粒子も便宜的に(・)で表すしかない。
ゆえに光子から電子と陽電子の対生成は (・光子)→(・電子)+(・陽電子) あるいは電子と陽電子の対消滅による
光子の生成は (・電子)+(・陽電子)→(・光子) と記述するしかない。
ようするに数学的点の定義から光子は電子と陽電子の複合粒子でも構造体でもない、
ようするにミクロ粒子に部分と全体という概念がないということだ。


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