26/03/06 12:55:49.62 .net
>>337
イマジネーション働かす余地もないほど自明の話だからな
秒速460mだろうが秒速30km(地球の公転速度)だろうが加速度がほとんどないからコンマ何秒の間ではほぼ一定。曲がって見えない
地上から見るよりかえって直線に近くなっちゃうと思うぞ
342:ご冗談でしょう?名無しさん
26/03/06 13:09:27.33 .net
>>340
明らかに勉強不足の人から「何勉強してるの?」と絡まれてもなぁ
普通に高校物理程度を学んでれば、軌道を曲げるのに重要なのは速度の大きさではなく加速度だと知ってるはずですよ
343:ご冗談でしょう?名無しさん
26/03/06 14:21:27.45 .net
加速度が大きくても一定なら直線運動が放物線になるだけだからさほど複雑でもない
>>335が心配するような複雑な動きをしようと思ったら、ライフル弾なり大谷ボールなりが飛んでる間に加速度もものすごい変化するような観測者を想定しなくてはならない。
なお、そんな観測者がどんな複雑な動きをしようが、ある系で見て大谷の投球がミットに収まるなら、他のどんな観測者から見てもミットに収まることは保証されているので心配無用
344:ご冗談でしょう?名無しさん
26/03/10 23:26:25.77 .net
>>343
>ある系で見て大谷の投球がミットに収まるなら、他のどんな観測者から見てもミットに
>収まることは保証されている
連続的な座標変換が成り立つ古典力学の運動が前提条件だ。
345:ご冗談でしょう?名無しさん
26/03/12 08:45:34.74 .net
軌道の話をしてるのでそもそも古典論の話というのはさておき
量子論でも連続的な座標変換は成り立つし、観測した事実は座標変換で変わらないことも同じですが?
346:ご冗談でしょう?名無しさん
26/03/12 11:40:36.61 .net
>>345
>量子論で・・・観測した事実は座標変換で変わらない
とは一概に言えない!
つまり、量子力学の観測問題になる。
347:ご冗談でしょう?名無しさん
26/03/12 12:00:32.73 .net
>>346
>量子力学の観測問題になる。
従来からの「コペンハーゲン解釈」で、古典物理学の唯一世界と古典力学の観測器
を仮定した前提条件ならば、”観測した事実は座標変換で変わらない”といえる。
348:ご冗談でしょう?名無しさん
26/03/12 18:57:21.69 .net
観測する前ならいざ知らす、観測した事実が座標変換で変わるかよ
349:ご冗談でしょう?名無しさん
26/03/12 20:13:18.51 .net
>>348
頭悪い奴だな
言葉だけの”観測”は曖昧だから物理学にならんのだよ。
>>347 で
量子力学の「コペンハーゲン解釈」の定義による「観測」の事象なら
”観測した事実は座標変換で変わらない”が真になる。
と言っとるだろが
しかし、現代の理論物理学者の多くがコペンハーゲン解釈を信じてない!
量子力学の多世界解釈や”ウィグナーの友人”などの解釈ならば
観測の事象が主観的になる。
主観的だから、個々の観測者で事象が同じとは限らない。
例えば
1電子が観測者Aが検出 と 1電子が観測者Bが検出 異なる事象の重ね合わせ。
350:ご冗談でしょう?名無しさん
26/03/12 20:41:47.95 .net
ちなみに特殊相対論でも、並進してる列車の中央光源から前後に光を放射すると
1.列車内の観測者が同時に前後端に光が当たったと記録する。
2.線路上の観測者が列車の後ろが先に光が当たったと記録する。
この2つの異なる事象(記録)は1つの世界では同時に起こらない。
別々の異世界の事象になる。
351:ご冗談でしょう?名無しさん
26/03/12 22:53:51.27 .net
>>349
量子力学の「コペンハーゲン解釈」の定義の肝は
観測器が古典力学の因果律に従う装置だという意味である。
古典力学の観測器は、外部から観測しなくとも常に位置と運動量が確定している。
つまり、それで電子(光子)を観測・記録すれば時空連続体の座標イベント(事件)
として確定する。
古典物理世界の中では座標変換でその観測事実が変らない事になる。
対して多世界解釈は、古典物理世界と確定した古典力学の観測器を認めない!
その理由は、量子力学が支配する世界と,古典力学が支配する世界の2つが実在する
などという人為的な仮説は根拠がなく互いに矛盾するからである。
352:ご冗談でしょう?名無しさん
26/03/12 23:10:18.06 .net
>>350
“観測した事実は座標変換で変わらない”というのは、
“列車内の観測者が列車の前端に光が当たったと記録したなら、線路の観測者も列車の前端に光が当たったと記録する”
ということだよ。
(列車の前端に光が当たるのと、後端に当たるのは別の事象)
353:ご冗談でしょう?名無しさん
26/03/13 01:46:51.36 .net
>>352
オマエの説は物理の座標変換(ローレンツ変換)ではない。
光源との関係がなければ、前端に当たっても2つが同じ事象にならない!
特殊相対論で事象の記録時間が 同時放射中央t0 後端t1 前端t2 のようになる。
線路から見て同時t0 < t1 < t2 の記録が、座標変換(ローレンツ変換)で
列車から見て同時t0' < t1' = t2' の記録には変換出来ない!
このケースでは2つの記録は異なる古典物理世界の記述になるのだよ。
354:ご冗談でしょう?名無しさん
26/03/13 01:55:17.28 .net
数学は内部矛盾が無ければ何でもアリだが、物理学は内部矛盾が無いだけではダメなのだよ。
355:ご冗談でしょう?名無しさん
26/03/13 15:38:59.29 .net
>>353
「特定の光源から出た光が列車の前端に当たったという事象は、座標系に関係なく観測される」と言っているだけなんだが。
>>343 が言っているのはそういうこと。
それから、異なる慣性系での記述は、1つの世界を別の角度から見てるだけで、異なる世界ではないわな。
356:ご冗談でしょう?名無しさん
26/03/14 14:31:17.25 .net
>>355
オマエは自分勝手にレスのつまみ食いしてるだけ。
>>350 が前提の推論が >>353 の結論になるだけだ。
その前提ではオマエのいう
>異なる慣性系での記述は、1つの世界を別の角度から見てるだけ
にはならない!
なぜなら、座標変換(ローレンツ変換)で座標系を移せないからだ。
357:ご冗談でしょう?名無しさん
26/03/14 14:55:08.59 .net
>>356
>>350
特殊相対論の解説本に必ず載ってるような、思考実験を具体的に書けば
座標変換(ローレンツ変換)で他の慣性系からそう見えると言うのは嘘である。
列車 前端| ←・→ |後端
マトモな解説本ならば、列車内の座標系では同時発光イベントしてる世界と
線路の座標系では前方が先に発光し、後方が後に発光するイベントの異なる世界
の2つの世界で説明する。(矛盾が起こらない)
358:ご冗談でしょう?名無しさん
26/03/14 14:59:45.70 .net
>>356
おまえが >>350 で >>335 と関係ない話を始めたんだろ。
おれは >>343 の解説をしただけ。
359:ご冗談でしょう?名無しさん
26/03/14 15:18:48.52 .net
>>357
さらに、凡人でも分るように、列車内の観測者が同時発光した旗(フラグ)を立てる。
1つの世界のイベントならば、線路の観測者が見ても旗(フラグ)が立ってる事実で、
前方が先に発光したと言うのは論理矛盾してる!
360:ご冗談でしょう?名無しさん
26/03/14 15:28:55.42 .net
数学では任意の座標変換アリでも、物理学では何でもアリにはならない。
物理学は数学とは違うのだよ、数学とは。
361:ご冗談でしょう?名無しさん
26/03/15 01:14:53.77 uXlvmzUE.net
物理やってるヤツは、自分は頭がいいと思っている狂人が多いんだな