21/07/06 09:02:45.86 bRQYw8HY.net
>>977
勘違いではなく、波動関数の重ね合わせでも全然説明つきますから
君のいうような当たる/当たらないで古典的に場合分けできる場合も明瞭度は下がりますが、そのように
場合分けができなくても、チリとのエンタングルメントができてエンタングルメントを捨てるという操作をすれば
結局当たる/当たらないで場合分けした結果と同様になりますよ
1008:ご冗談でしょう?名無しさん
21/07/06 09:17:03.86 bRQYw8HY.net
量子暗号の言葉で言えば、>>976はIntercept-resendアタックのみ考えているようなもの
ここではチリ=攻撃者の観測装置の役割です
攻撃者は時々光子をInterceptして観測してその結果に基づいて光子をresendします
この場合、攻撃者が観測しなかった光子は干渉が消えずに全ての事象で正しいビット値が受信されます
攻撃者が観測した光子は干渉が消えて半分の事象でビット値にエラーが生じます
でも攻撃者の攻撃は上のアタックのみ似は限られない
攻撃者は観測装置を光子とエンタングルさせる攻撃も許される
この場合でも上と同じようにビット値にエラーが生じます
エラー=干渉縞の明瞭度の低下(完全にはなくならず中途半端に消失する)です
1009:ご冗談でしょう?名無しさん
21/07/06 09:19:13.54 bRQYw8HY.net
なので、Intercept-resend以外の攻撃はあり得ないというのなら>>977は間違いです
それ以外の状況もあり得ることを認めないのであればそれは間違いです
1010:ご冗談でしょう?名無しさん
21/07/06 09:43:06.33 bRQYw8HY.net
>>977はInconceivable resultを含むフォンノイマン型の射影測定のケースしか考えていない
でも量子力学的には非ノイマン型の一般化測定という測定もあり得るのです
100%正しい答えが出ないような測定だってあり得る
1011:ご冗談でしょう?名無しさん
21/07/06 12:19:54.88 .net
しんぷさんもムーニーちゃん プー
1012:ご冗談でしょう?名無しさん
21/07/06 14:19:58.00 .net
>>980-983
キミも自説の主張してるだけだろ
>>981
>マクロ干渉縞でない干渉縞って何
視覚で確認できる干渉縞の意味でマクロを付けただけで物理用語でもなんでもない。
量子力学的には一個の電子が自分自身と干渉するが、それ単体では観測できない。
>実際の散乱は連続現象だから 当たる程度っていうものがある
「当たる程度」とかが量子力学の教科書に書いてあるなら教えてくれ。
それとも自説か?
不規則運動の粒子に一定運動量の電子が当たった事象だけで考えれば、詳細が不明でも
スクリーン上のその確率分布にすでに反映されているということだ。
>>976 では 量子力学の初歩的な計算方法を、塵との衝突例を基に言葉で説明してるだけ。
電子と分子や塵による相互作用は最初から古典的な連続運動などではないし、
電子が当たる程度?などという概念も、衝突メカニズム始めから無い。
(不確定性原理だけ)
基本的には電子が当たる(相互作用する)か当たらないかのグループで分類して別々に
スクリーン上の位置に到達する確率を計算するだけだ。(それ以外に基本的な目的が無い)
当然、電子の運動量、個々のスリットからスクリーンの確率振幅、塵に当たる比率などが必要。
その具体的な計算方法と式は量子力学の教科書に書いてある通り。
それすら気に入らないなら、それまで。
2重スリット実験の詳細になれば現実のスリットのように幅と厚みによる電子の波動関数
から計算しなければならない。
複雑な計算になるだけで5ちゃん住人向けではない。
1013:ご冗談でしょう?名無しさん
21/07/06 14:40:44.03 .net
>>987
塵と電子の衝突事例の量子力学的計算方法から、
スリットの出口の電子を観測しない(0%衝突)とスクリーンに(クッキリ)干渉縞が現れ
観測光(光子)を当てて観測(100%衝突)したらその干渉縞が現れない理由も
確率の計算式から直ちに解る。
確率の計算式から解るのだから電子運動の妄想など必要ない、そのためのトレーニング。
1014:ご冗談でしょう?名無しさん
21/07/06 14:44:44.16 bRQYw8HY.net
>「当たる程度」とかが量子力学の教科書に書いてあるなら教えてくれ。
>それとも自説か?
衝突パラメーターって書いただろ
調べてみたら?
相互作用なんだから影響の大きさはぶつかり方に依存して変わるに決まってるだろ
> 電子と分子や塵による相互作用は最初から古典的な連続運動などではないし、
> 電子が当たる程度?などという概念も、衝突メカニズム始めから無い。
>(不確定性原理だけ)
修行が足りないですね
君は観測には射影観測しかあり得ないと思ってるようですね。
量子暗号で例えた説明は理解できないレベルのようですね
1015:ご冗談でしょう?名無しさん
21/07/06 14:51:44.76 bRQYw8HY.net
非常に簡単な問題
電子の持つ2つの固有状態を|0>, |1>とする
簡単のためチリはたった2つの固有状態を持つと仮定して、それを|a>, |b>とする
チリの初期状態を|a>にセットしたとする
電子とチリの状態は相互作用の結果どのように変化する?
|0>|a>→?
|1>|a>→?
1016:ご冗談でしょう?名無しさん
21/07/06 14:53:18.17 .net
>>989
ドンドン複雑にしたいのが好きなら誰も止めない。
スレ立ててやれば
1017:ご冗談でしょう?名無しさん
21/07/06 14:58:02.58 .net
>>990
>チリはたった2つの固有状態
最初からチリの固有状態?など不要
1018:ご冗談でしょう?名無しさん
21/07/06 15:15:12.99 bRQYw8HY.net
>>991
これが複雑に思えるのなら、知識不足でしょ
本当は簡単なことなんだから
>>992
問題の本質を突き詰めればこのモデルで十分なんだよね
古い論文だけど、
URLリンク(doi.org)
でも読んで勉強して出直せ
1019:ご冗談でしょう?名無しさん
21/07/06 15:16:39.78 bRQYw8HY.net
>>991
スレ立てるのを他人にやらせて出ていかせようなんて考え方が傲慢だろ
1020:ご冗談でしょう?名無しさん
21/07/06 15:26:28.30 bRQYw8HY.net
ちょっと日本語と英語がチャンポンになっちゃった
衝突パラメーター→衝突径数 または Impact parameter
要するに2つの系がどれぐらいまで接近するかをコントロールするパラメーターで長さの次元を持つ連続量
1021:ご冗談でしょう?名無しさん
21/07/06 18:30:37.58 BqgRlQA1.net
>>994
おい!そこのオマエ!ちょ物スレ落ちてるぞぉ!🤓🤡🤢(´ω`🔴)ハヨタテ
1022:ご冗談でしょう?名無しさん
21/07/06 18:44:32.00 .net
気持ち悪い書き込みやめてほしい
1023:ご冗談でしょう?名無しさん
21/07/06 23:03:09.30 .net
スレチのレス多すぎ
1024:ご冗談でしょう?名無しさん
21/07/07 08:53:41.96 uP0AK/HI.net
チリと電子の相互作用の大きさなんてコントロールできないんだから、いつも射影測定になるわけがない
その大きさがわからないという前提では射影測定モデルは現実に即していない
1025:ご冗談でしょう?名無しさん
21/07/07 09:27:01.74 .net
>>999
>チリと電子の相互作用の大きさなんてコントロールできない
量子力学では最初から不可能だ。
相互作用した電子のグループによるスクリーン上の確率分布に反映されている
ということだ。
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