20/07/24 03:14:07 .net
>>934
938だけど、もう少し補足ね。
電気容量を求めるときには板に垂直な合成電場を使う、
引き込み力を計算するときには極板が作る弓なり電場を使うから矛盾は生じないって理屈を言いたいのかと思うけど、
実はもっと単純な話。
そもそもこの2つの計算で同じ仮定を使う必要はない、それだけの話です。
「垂直な電場」という仮定はあくまで電気容量を求めるためのものです。
値が求まれば、どうやって計算したかなどの仮定は忘れてしまって問題ない。
横方向の力を求めるのはあくまで別の計算です。
先ほどの電気容量を求めるときに使った仮定を使う必要はないんです。