21/02/08 20:32:55.88 .net
>>982
動画見てないけどノート見ると物理史やってんかっていう
1013:ご冗談でしょう?名無しさん
21/02/08 20:50:14.86 .net
>>983
量子力学ってかなり歴史が重要だと思うんよね
その方程式や理論がどの時代感でのモノかって分かってないとかなり混乱する
いろんな記述方法や視点があるから
1014:ご冗談でしょう?名無しさん
21/02/08 21:15:39.19 .net
>>980
なんでそんなに偉そうなの?
何かを他人にお願いするときの作法とか親に教わらなかったの?
素で、リアルに軽蔑します。
1015:ご冗談でしょう?名無しさん
21/02/09 18:36:30.59 .net
>>976
>>977
誰も喰いつかないので私が…
とても興味があって面白いのですが私の学力では歯が立ちません、特に位相の部分
どのような書籍を読めば理解が進みますか?
1016:ご冗談でしょう?名無しさん
21/02/09 21:06:17.07 .net
>>986
横からだけど、量子力学や量子情報の教科書を読むしかないね。
ただ、波動関数をベクトルや複素数、確率分布をベクトルや複素数の絶対値、
とみなすアナロジーでも、両者が等価でないことが分かる。
当然、堀田さんの発言もデマ。
あれは、ある測定に対する波動関数から確率分布を求めたなら、「その測定をする限りは」、
確率分布しか必要ない、というだけの話。
別の測定に対する確率分布を求めるには、波動関数に戻る必要がある。
そして、波動関数を求める計算過程は、被測定系への操作に対応している。
1017:ご冗談でしょう?名無しさん
21/02/09 23:59:05.01 .net
量子力学では相対位相だけが大事ってことよ
1018:ご冗談でしょう?名無しさん
21/02/10 06:04:00.05 .net
今どき教科書わざわざ買って読まなくても、
OCW で大学の講義そのまま見れるし、講義ノートの pdf も公開されてたりするよ
英語苦手かどうかで情報量かなり変わるけど、
日本語ならヨビノリの講義が入り口としてはかなり分かりやすい
英語でいいなら、MIT の講義がそのまま Youtube で見れるし、
量子力学系の話は人気だから、他にもくさるほど解説動画あるよ
うさんくさい人が説明したのじゃなく、第一線の研究者が解説してるようやつ
一般向けの Royal Institute の講演とかもおすすめ
ちなみに、ヨビノリたくみ自身は、こんな時代でもとりあえず教科書よめや!って脅してた
でも、Youtube だけ見て数検1級とった小学生とかと実際会ったりしてるから、
その後意見が変わったりはしてるかもしれん
(時系列はちゃんと確認してないけど、少年宅行ったら書籍系はほぼなかったって語ってた)
相対位相うんぬんの話も最近どっかで見た記憶あるけど、ちょっとすぐ出せんわ、すまん
少なくとも、ここでふわふわ理解で強い主張する人の話聞いて即議論するよりは、
Youtube を一旦見てみることをおすすめする
1019:ご冗談でしょう?名無しさん
21/02/10 08:27:45.82 .net
確かに「波動関数」と「確率分布」のアナロジーが等価というのはおかしいけど、
「波動関数の絶対値の2乗」と「確率分布」と読み替えれば堀田説は説得力ある気がするけどね
ツイッターだから読者のレベルに合わせて表現を端折ったのかもしれないし
1020:ご冗談でしょう?名無しさん
21/02/10 09:36:47.05 .net
ある量子状態|ψ>に対して、互いに交換しない物理量までも含めた、
すべての物理量{A,B,C,…}を測定したときに得られるであろう、
確率分布の集合{|<A|ψ>|^2,|<B|ψ>|^2,|<C|ψ>|^2,…}
という意味なら通るが、これを得るにも量子状態が必要になる。
「確率分布でも十分」という主張は、よく言って詐欺だと思う。
1021:ご冗談でしょう?名無しさん
21/02/10 10:30:46.17 .net
ファインマンが電磁気学について話してる
1022:動画思い出した 「お前らの知能に合わせて比喩的に話してあげることできるけど、全部ウソだからな?それでもいいの?」 みたいな感じで説教だか説明だかわからない内容を延々と話すってやつ すげー面白い 脚色を超えた完全な脳内変換だから、氏の発言についての異論は認める
1023:ご冗談でしょう?名無しさん
21/02/10 10:42:48.88 .net
ファインマンは知能指数120台
1024:ご冗談でしょう?名無しさん
21/02/10 11:11:10.10 .net
うーん、結局
AとBは本質的に同じなの?違うの?
----------------------------------------------------------
A:サイコロの確率密度の収束
1) サイコロを振る前は1/6の一様分布(どの目も1/6の重ね合わせ状態)
2) サイコロを振る(乱数操作と考えれば…多分、射影演算)
3) 出目が3に収束する
これは3の出目100%、他が0%の重ね合わせ状態
----------------------------------------------------------
B:波動関数の収束
1) 測定前は(絶対値の2乗が存在確率になるような)波動関数を重ね合わせた状態
2) 測定(射影演算)する
3) 一つの固有値に収束
これは一つの固有値のみの重ね合わせ状態
----------------------------------------------------------
もう一つ大事なこと…
・サイコロを振らなければ収束することはない…だからサイコロを振る人が必要
・測定しなければ収束することはない…だから測定する人が必要
AとBの共通点は…
1) 確率を使って状態を記述する
2) オペレータ(人間でもサルでもコンピュータでもいい)が介在する
3) オペレーション(サイコロを振る/測定する)を行う
4) 必ず収束する
1),2),3)が成立すれば必ず4)が成立する
要するに
収束は確率による性質で、量子のふるまいとは関係がない
確率で記述する事象は古典物理であろうと量子力学であろうと収束という事象が起こる
だからAとBは本質的に同じ性質を持つと思うんだけど…
1025:ご冗談でしょう?名無しさん
21/02/10 12:45:13.11 .net
もう一つ気がついたこと…こんな哲学的解釈も…
----------------------------------------------------------
「測定する」ことと「サイコロを振る」ことは本質的に同じなのか?
=>同じだと思う
状態が確率的に記述される状況で、「オペレーターがオペレーションを行う」ことは
「可能性の中から一つを選択する」という意味で本質的に同じなのでは?
1026:ご冗談でしょう?名無しさん
21/02/10 15:52:14.13 .net
>>995
ウンコみたいなポエムを垂れ流すなら、次スレを立てろ。
1027:ご冗談でしょう?名無しさん
21/02/11 14:44:31.18 .net
次スレを立てるつもりはありません
私の答えは見つかりました
----------------------------------------------------------
この観測問題の要諦は
「測定する」ことと「サイコロを振る」ことが本質的に同じだと言うことです
測定によって得られた結果(収縮)はサイコロの出目が一つ決まるのと同じことなのです
もしどうしても必要なら測定回数を増やして統計値を取る…という考え方で実験計画を見直すべきなのです
堀田さんが「観測問題は存在しない」というのは正しいと思います
1028:ご冗談でしょう?名無しさん
21/02/11 17:38:50.97 vgB1PNR4.net
>>997
それ、堀田の意図まで誤解してると思うぞ?www
1029:ご冗談でしょう?名無しさん
21/02/11 17:49:17.24 vgB1PNR4.net
>>989
そんな時間ないわ。YouTube見てるとイライラしてくる。
あと、やっぱり相性がある。顔見た瞬間にアウト!っての多い。
慶應の「量子コンピーター」、「え~と、え~と」連発しまくってるし。
深夜のたっきーお宅、たっくーTVのが遥かにおもろいわ、見習え!
1030:ご冗談でしょう?名無しさん
21/02/11 17:52:06.17 vgB1PNR4.net
>>997
そもそも、コペンハーゲン解釈から誤解してるやんけ!
1031:1001
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